
地域食堂 北九州ジビエ|門司で捕れたイノシシ肉を使ったジビエカレーを地域の皆さまへ

北九州市門司区で活動する北九州ジビエでは、毎月第4金曜日に「地域食堂 北九州ジビエ」を開催します。
メニューは、門司で捕れたイノシシ肉を使ったジビエカレーです。
有害鳥獣として捕獲されるイノシシを、ただ処分するのではなく、命を大切に活用し、地域の食材として知っていただくこと。
そして、子どもから大人、高齢者まで、地域の皆さまが同じ食卓を囲める場所をつくることを目的としています。
今回、地域の各ご家庭にこの取り組みを知っていただけるよう、チラシ配布の協力をお願いしました。

チラシをご覧になった方は、掲載されているQRコードを読み取ってご予約ください。
なお、この記事ではQRコードを公開していません。
その理由は、まずは地元の方に優先してご利用いただきたいという思いがあるからです。
ネット上に予約用QRコードを公開してしまうと、地域外からの予約が入り、近隣のご家庭が利用しづらくなる可能性があります。
そのため、ご予約は配布されたチラシのQRコードからのみ受け付けています。
地域食堂 北九州ジビエは、一般的な「子ども食堂」という名前ではなく、「地域食堂」という名称にしています。
その理由は、地域柄、子どもの人数が多い地域ではないこと。
また、「子ども食堂=貧困層に向けたサービス」と受け取られたくないという思いがあるからです。
この取り組みは、生活に困っている方だけを対象にしたものではありません。
地元で捕れたイノシシを地域資源として知っていただき、地域の中で食を通じたつながりをつくるための活動です。
参加費は、子ども(中学生以下)100円、70歳以上100円、大人300円です。
完全予約制で、定員は10名様までとなっています。
ただし、子どもたちだけでの来店はできません。
また、大人のみでの来店もできません。
必ず、子どもと大人が一緒に参加する形でお願いいたします。
北九州ジビエでは、有害鳥獣として地域に被害を与えるイノシシを、食肉として丁寧に処理し、ジビエ料理として提供しています。
地元の厄介者を、地元の資源へ。
そして、命を無駄にせず、地域の食育や交流につなげていく。
「地域食堂 北九州ジビエ」は、北九州ジビエが地域に貢献するための新しい取り組みです。
チラシがお手元に届いた方は、ぜひQRコードからご予約ください。
