【8月25日まで】敬愛高校×北九州ジビエ「MOJIBIER」ロゴ投票実施中!あなたの一票でブランドが決まります

敬愛高校の生徒たちと北九州ジビエが取り組んでいる、
「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」。

現在、プロジェクトから誕生する新しいブランド

「MOJIBIER(モジビエ)」

のロゴマークを決める市民投票を実施しています。

投票場所は、門司区役所の正面玄関を入ってすぐの場所です。

現在、3つのロゴ案を掲示し、市民の皆さまに「これがいい!」と思うデザインへシールを貼って投票していただいています。

すでにたくさんの方に投票していただいています!

掲示開始から少しずつシールが増え、現在は写真のような状況になっています。

A案、B案、C案それぞれに票が入り、現時点ではC案に比較的多くの票が集まっていますが、B案、A案にも支持が集まっています。

ただし、投票期限は8月25日(火)まで。

まだ結果は決まっていません。

今回のロゴは、単に私たち事業者だけで決めるものではありません。

敬愛高校の生徒たちが考え、そして地域の皆さんにも参加していただきながら、「門司の新しいジビエブランド」を一緒につくっていきたいと考えています。

ぜひ門司区役所へお越しの際は、ロゴを見比べていただき、

「自分ならこのロゴ!」

という案に一票をお願いします。

「MOJIBIER(モジビエ)」とは?

「MOJIBIER」は、

「門司(MOJI)」×「ジビエ(GIBIER)」

から生まれた名前です。

野生鳥獣による農作物被害や地域課題、そして捕獲された命を食として活かしていくジビエ。

今回のプロジェクトでは、そうしたテーマに高校生が向き合いながら、若い世代ならではの発想で**「門司だからこそ生み出せる新しい地域の魅力」**へ変えていくことを目指しています。

ロゴについても、敬愛高校の生徒たちがそれぞれコンセプトを考えて制作しました。

かわいらしく親しみやすいもの、イノシシと自然をモチーフにしたもの、門司らしさを前面に出したものなど、それぞれ全く違った魅力があります。

ぜひ実物を見て選んでみてください。

MOJIBIERプロジェクトはこれからが本番!

ロゴが決まって終わりではありません。

今回のプロジェクトは、今後実際に**「商品・料理として地域の皆さんに届けるところまで」**進めていく予定です。

今後のスケジュールは次のようになっています。

  • 8月4日〜8月25日
    門司区役所でMOJIBIERロゴマーク市民投票
  • 8月26日
    敬愛高校で採用ロゴ発表
    ジビエメニューの試作・試食
  • 9月19日
    MOJIBIERの実証販売
  • 9月30日
    プロジェクトの振り返り

ロゴを考えるだけではなく、料理を考え、実際に商品として販売し、お客様の反応まで確認する。

高校生たちにとっても、地域課題、食、商品開発、デザイン、マーケティング、販売までを経験する実践的なプロジェクトになっています。

あなたの一票がMOJIBIERの「顔」を決めます

私たち北九州ジビエだけでは、このプロジェクトは完成しません。

敬愛高校の生徒たち、門司区役所をはじめとした地域の皆さん、そして実際にジビエを食べてくださる方々。

いろいろな人が関わることで、初めて**「門司のブランド」**になっていくのだと思います。

投票は8月25日(火)まで。

門司区役所へお越しの際は、ぜひ正面玄関を入ってすぐのMOJIBIERロゴ投票コーナーへお立ち寄りください。

3つのデザインをじっくり見て、

「これが門司のジビエブランドになってほしい!」

と思うロゴに一票をお願いします!

そして8月26日、どのロゴが選ばれるのか。

私たちも楽しみにしています。

今後は、決定したロゴやジビエメニューの試作、実証販売の様子についても随時発信していきます。

敬愛高校×北九州ジビエ「MOJIBIER(モジビエ)」を、ぜひ一緒に育ててください!


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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

4 days ago

捕まえた後こそ、焦らない。箱罠に入ったイノシシを保定しようとしましたが、狙った鼻ではなく前足が取れてしまいました。体勢があまり良くないですが、止めを入れることに。ちゃんと入ってるかが確認しづらい状況。こんな時に無理をすると危険です。「たぶん大丈夫」ではなく、イノシシの状態を確認して、作業を進めていきます。現場では毎回、思い通りにいくとは限りません。だからこそ大切なのは、焦らないこと。無理をしないこと。安全を最優先すること。有害鳥獣捕獲の現場は、捕まえたら終わりではありません。捕獲後の対応にも経験と判断が求められます。こうした普段なかなか見ることのできない有害鳥獣駆除のリアルな現場も発信していきます。皆さんなら、こんな時どうすると思いますか?#有害鳥獣駆除 #有害鳥獣捕獲 #イノシシ #猪 #箱罠 #わな猟 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害 #鳥獣被害対策 #北九州 #福岡 #北九州ジビエ #ジビエ #狩猟のリアル #猟師の日常 ... もっと見る表示を減らす
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4 days ago

【出店御礼】わっしょい百万夏まつり2026|たくさんのご来店ありがとうございました!北九州のジビエを地域の資源へ2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、12時から21時まで開催された「わっしょい百万夏まつり」に、北九州ジビエとして出店しました。 会場まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今回の出店では、私たちの予想を上回るほど多くのお客様にご来店いただきました。 開店前から北九州ジビエのブース前で待ってくださるお客様もいらっしゃり、ありがたい気持ちでいっぱいになる一方、お待たせしてしまったことを申し訳なく思っています。 そして営業時間中には何度も行列ができました。 長い時間お待ちいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 日曜日は売り切れが続出しました 特に9月20日の日曜日は非常に多くのお客様にご来店いただき、一部の商品が次々と売り切れる状況となりました。 せっかく北九州ジビエのブースまで来ていただいたにもかかわらず、ご希望の商品をご提供できなかった皆さまには申し訳ございませんでした。 今回の出店を通じて、地元・北九州で捕獲されたイノシシやシカなどのジビエに、これほど多くの方が興味を持ってくださっていることを改めて実感しました。 「ジビエを初めて食べる」という方にもたくさんお越しいただきました。 私たちにとって、ジビエを販売することだけが目的ではありません。 北九州で発生している鳥獣被害について知っていただき、捕獲された野生鳥獣をできるだけ地域の中で活用していくことも、北九州ジビエが大切にしている活動の一つです。 「鳥獣被害は食べて解決!鳥獣被害は地域の資源!」 北九州ジビエが掲げているコンセプトは、 「鳥獣被害は食べて解決!」 そして、 「鳥獣被害は地域の資源!」 です。 農作物などに被害を与えるイノシシやシカは、有害鳥獣として捕獲されることがあります。 しかし、捕獲して終わりではありません。 適切に処理することで、その命をジビエという地域資源として活用することができます。 鳥獣被害対策と聞くと、「捕獲」「駆除」という部分だけが注目されがちです。 私たちは、その先にある「食べる」「活用する」というところまでつなげていきたいと考えています。 地元で捕獲された野生鳥獣を地元で処理し、地元の皆さまに食べていただく。 これも一つの地産地消だと考えています。 地産地消。北九州で獲れたジビエ肉は「北九州ジビエ」で 北九州ジビエでは、地元・北九州で捕獲されたジビエを地域の資源として活用しています。 「イノシシ肉を食べてみたい」 「北九州産のジビエに興味がある」 「鳥獣被害対策について知りたい」 そんな皆さまに、もっと身近にジビエを感じてもらえる場所を目指しています。 ジビエは、一部の特別な人だけが食べるものではありません。 地域で捕獲された野生鳥獣を、きちんと処理し、美味しく食べる。 そうした流れが少しずつ広がれば、鳥獣被害対策と地域資源の利活用を同時に進めることができます。 地産地消、地元・北九州で獲れたジビエ肉なら「北九州ジビエ」。 これからも北九州の皆さまにジビエを知っていただけるよう、さまざまな場所へ出店していきます。 次回は10月3日・4日の「全肉祭」へ出店します! わっしょい百万夏まつりの次は、 2026年10月3日(土)・4日(日)の「全肉祭」 に北九州ジビエとして出店します。 今回のわっしょい百万夏まつりで商品を購入できなかった方も、ぜひ次の会場で北九州ジビエを探してみてください。 わっしょい百万夏まつりで初めて食べてくださった皆さまの再来店も大歓迎です! 10月9日〜12日は「平成秋まつり」に出店! さらに翌週、 2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)の4日間は「平成秋まつり」へ出店します。 10月は北九州ジビエを直接味わっていただける機会が続きます。 イベント会場へお越しの際には、ぜひ**「北九州ジビエ」**のブースへお立ち寄りください。 わっしょい百万夏まつりでの反省もしっかりと次回へ生かし、できるだけ多くのお客様に商品をお届けできるよう準備していきます。 北九州の鳥獣被害を、地域の力に変えていく 有害鳥獣として捕獲されたイノシシやシカも、見方を変えれば地域に存在する大切な資源です。 捕獲する人がいて、適切に処理する人がいて、料理する人がいて、そして食べてくださる人がいる。 この流れがつながることで、初めてジビエは地域資源として生かされます。 私たち北九州ジビエは、これからも 「鳥獣被害は食べて解決!」「鳥獣被害は地域の資源!」 を合言葉に、北九州で捕獲されたジビエの利活用を進めていきます。 そして、地元で生まれた食材を地元で食べるという地産地消を、ジビエの分野から広げていきたいと思っています。 改めまして、わっしょい百万夏まつりで北九州ジビエへご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 次は10月3日・4日の全肉祭、10月9日〜12日の平成秋まつりでお会いしましょう! 会場で「北九州ジビエ」を見つけたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ... もっと見る表示を減らす
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1 week ago

敬愛高等学校の敬愛祭スタート❗️高校生が考案したジビエバーガー販売中🍔雨が降らないうちに会場へお越し下さい🙇‍♂️ ... もっと見る表示を減らす
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