
食肉処理加工施設 北九州ジビエが出来るまで

皆様、初めまして。
食肉処理加工施設 北九州ジビエの代表の石田です。
2025年10月1日、福岡県北九州市では初の“古民家を改装した”獣肉加工施設をオープンしました。
オープンにあたって資金面をはじめ、電力問題など様々なことがありましたが
皆様の応援のお陰もありまして無事に完成することが出来ました。
改めて、お礼申し上げます。
北九州ではあまりジビエに馴染みがないように感じていますが(僕だけ?)
北九州ジビエ(商標登録出願中)という新たな北九州のブランドとして認知されるよう情報発信をしていきたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。
工事初日から完成までを動画にしました。
ぜひご覧になってください。
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猟師のアジト
2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。
3 days ago
もし、あの瞬間に発砲できなかったら——。
巨大イノシシが、私のいる方向へ突進。
距離は一気に縮まり、
超至近距離からの発砲となりました。
もし弾詰まりなどのトラブルで発砲できなかったら、
私自身がやられていた可能性も十分にあった状況です。
これは作られた映像ではありません。
実際の狩猟・有害鳥獣捕獲の現場で起きた出来事です。
そして今回の本編では、
巨大イノシシ捕獲の決定的瞬間
を公開します。
🔥 2026年9月6日(日)20:00〜
YouTube
「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」
にてプレミア公開!
今回の動画はその予告編です。
イノシシはどこから現れたのか。
なぜ、ここまでの至近距離になったのか。
そして最後はどうなったのか——。
ぜひ本編でご覧ください。
YouTubeはプロフィールから👉
チャンネル登録&通知ONもよろしくお願いします!
#イノシシ #猪 #イノシシ猟 #猪猟 #狩猟 #猟師 #猟犬 #猟銃 #有害鳥獣駆除 #有害鳥獣捕獲 #イノシシハンター #九州の猟師 #北九州 #狩猟動画 #Youtube
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3 days ago
【9月6日20時プレミア公開】巨大イノシシが超至近距離まで突進――もし発砲できなかったら…![]()
2026年9月6日(日)20時から、YouTubeチャンネル **「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」**にて、新しい動画をプレミア公開します。 今回の動画は、巨大なイノシシを捕獲した際の一部始終を収めたものです。 そして、その中には私自身にとっても忘れることのできない、超至近距離での発砲シーンが収録されています。 巨大イノシシが、こちらへ向かってきた 猟犬とともにイノシシを追う中、巨大なイノシシが私のいる方向へ。 距離はどんどん縮まり、最終的には「外したら危ない」というレベルではなく、 もし、その瞬間に銃が発砲できなかったら。 もし、弾詰まりなどのトラブルが起きていたら。 私自身がイノシシにやられていた可能性が十分にあった状況でした。 イノシシ猟では、一瞬の判断がその後を大きく左右します。 今回の動画には、まさにその「一瞬」が記録されています。 超至近距離からの一発 こちらへ向かってくる巨大イノシシ。 狙いを定め、発砲。 文章ではなかなか伝えきれません。 イノシシとの距離感、こちらへ向かってくるスピード、発砲するまでの時間。 ぜひ実際の映像でご覧いただきたいと思います。 今回公開する本編では、 「巨大イノシシ捕獲の決定的瞬間」 をご覧いただけます。 テレビ番組や作られた映像ではなく、実際の有害鳥獣捕獲・狩猟の現場で起きた出来事です。 本編は2026年9月6日(日)20時からプレミア公開 今回の予告動画は、その本編の一部です。 公開日時:2026年9月6日(日)20:00〜 【緊迫】逃げ場なし…竹藪から巨大イノシシが真正面に突進してきた瞬間に一撃【猟犬での有害鳥獣駆除】 YouTube 「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」 にてプレミア公開します。 プレミア公開ですので、ぜひ20時から一緒にご覧ください。 チャンネル登録と通知設定もしていただけると、公開を見逃しにくくなります。 「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」とは このチャンネルでは、私が実際に行っている狩猟や有害鳥獣捕獲の現場を中心に発信しています。 特に、 猟犬とともに行うイノシシ猟 猟銃によるイノシシ捕獲 わな猟・箱罠 有害鳥獣駆除の現場 猟犬たちの様子 狩猟や野生鳥獣に関するリアルな情報 などを配信しています。 狩猟というと、一般の方にはなかなか見る機会のない世界だと思います。 だからこそ、実際の現場では何が起きているのか。 猟犬はどのようにイノシシを追うのか。 そして、捕獲する人間はどのような判断をしているのか。 できる限り現場のまま伝えることを大切にしています。 これは決して「安全な距離」ではありませんでした 今回の映像だけを見ると、 「撃てたからよかった」 で終わるかもしれません。 しかし、現場にいた私としては少し違います。 猟銃は機械です。 絶対に正常に作動するとは限りません。 もしあの瞬間、何らかの理由で発砲できなかったら――。 考えるだけでも怖い距離でした。 イノシシ猟、そして有害鳥獣捕獲は、野生動物を相手にする仕事です。 毎回同じ展開にはなりません。 だからこそ経験だけに頼らず、常に緊張感を持って現場に入る必要があります。 今回の動画は、そんな現場の厳しさも感じていただける一本になっていると思います。 巨大イノシシ捕獲、その瞬間をぜひご覧ください 巨大イノシシがこちらへ向かってくる。 距離が縮まる。 そして、超至近距離からの発砲。 2026年9月6日(日)20時。 「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」でプレミア公開します。 最後までどうなるのか。 ぜひ本編でご確認ください。 チャンネル登録・高評価・コメントもよろしくお願いします!![]()
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【9月6日20時プレミア公開】巨大イノシシが超至近距離まで突進――もし発砲できなかったら… | 北九州ジビエ
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2026年9月6日(日)20時から、YouTubeチャンネル **「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」**にて、新しい動画をプレミア公開します。 今回の�...4 days ago
【9月19・20日】わっしょい百万夏まつりに「北九州ジビエ」出店!マルシェ限定メニューを一気に投入します![]()
2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、北九州市小倉北区の小文字通り・勝山公園周辺で開催される **「第39回わっしょい百万夏まつり」**に、北九州ジビエとして出店します! 前回出店した昭和夏まつりから、メニューも売り場もさらにパワーアップ。 今回は、イノシシ・シカの串焼きから、北九州ジビエのマルシェ限定メニュー「山賊焼き」 そしてこれから**北九州のB級グルメに育てたい「ジビエカレー焼肉そば」**まで、ジビエを思いっきり楽しめるラインナップを予定しています。 「ジビエって食べたことがない」 「イノシシ肉って臭くないの?」 「どんな味なのか一度食べてみたい」 そんな方にも、ぜひこの機会に北九州のジビエを味わっていただきたいと思っています。 第39回わっしょい百万夏まつり開催概要 開催日 2026年9月19日(土)・20日(日) 会場 北九州市小倉北区 小文字通り・勝山公園周辺ほか グルメエリア開催時間 両日 12:00~21:00 北九州ジビエは、勝山公園の大芝生広場に出店します。 北九州ジビエは「北九州市役所側から右側5店舗目」 今回の北九州ジビエの出店場所は、 北九州市役所側から会場へ入って、右側から5店舗目 です。 店名はもちろん、 「北九州ジビエ」 です。 さらに今回は、前回の昭和夏まつりでは使用していなかった大型POPを設置します。 遠くからでも「北九州ジビエ」が分かる売り場を作る予定ですので、会場に到着したら、ぜひ大型POPを目印に探してみてください。 イノシシもシカも!串焼きを一気にラインナップ 今回、特に力を入れるのがジビエの串焼きです。 予定しているのは、 イノシシ串 ・ロース ・バラ ・モモ ・シシトロ ・ハツ シカ串 ・ロース ・モモ 部位によって脂の量、肉質、食感、旨味が違います。 「イノシシ肉」とひとくくりにするのではなく、 ロースとバラではどう違うのか? シカとイノシシではどう違うのか? ぜひ食べ比べてみてください。 普段なかなか食べる機会のないシシトロやハツも予定しています。 ジビエ好きの方はもちろん、初めてジビエを食べる方にも楽しんでもらえるメニューにしたいと思っています。 マルシェ限定!イノシシ肉の「山賊焼き」 そして北九州ジビエのマルシェ出店で外せないのが、 イノシシ肉の山賊焼き。 今回はこちらも種類を増やします。 ・タレ仕立て ・青じそ仕立て ・山椒仕立て...![]()
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【9月19・20日】わっしょい百万夏まつりに「北九州ジビエ」出店!マルシェ限定メニューを一気に投入します | 北九州ジビエ
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2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、北九州市小倉北区の小文字通り・勝山公園周辺で開催される **「第39回わっしょい百万夏まつり」**に、北九...5 days ago
5 days ago
10月から猟期スタート|イノシシ有害鳥獣駆除と山に入る方へのお願い![]()
早いもので9月に入りました。 まだまだ暑い日は続いていますが、私たち猟師にとっては「もうすぐ猟期が始まる」という、少しずつ気持ちが高まってくる時期でもあります。 私たちが所属する猟隊では、毎年10月の第1週目の土曜日から、翌年4月末の日曜日または祝日まで、許可を得た期間の中で猟銃・猟犬を使った有害鳥獣捕獲を行っています。 2026年度は、10月3日(土)からいよいよスタートです。 なお、この期間は一般的な狩猟期間とは異なり、私たちが許可を得て実施している独自の活動期間です。 オフシーズンの猟犬たちは何をしている? 猟期が終わってからの猟犬たちは、基本的にはゆっくりと過ごしています。 とはいっても、何もしないわけではありません。 毎日朝夕2回、散歩に連れて行っています。 そして、この散歩中に結構な確率で猟犬たちが突然、 「ワン!ワン!ワン!」 と、こちらからは何も見えない草むらに向かって吠え始めます。 一般の方から見ると、 「何に吠えているの?」 と思うかもしれません。 しかし、長年一緒に山を歩いていると、その反応でだいたい分かります。 草むらの中にイノシシが潜んでいるんです。 人間には見えなくても、猟犬たちは匂いや気配を感じ取っています。 実際、散歩中にイノシシそのものを目撃することもあります。 状況によってはイノシシをその場所から追い払うこともありますが、これは非常に危険です。 イノシシを見かけても、絶対に真似して追いかけたり、追い払おうとしたりしないでください。 特に成獣のイノシシは、人に向かってくる可能性もあります。 見かけた場合は距離を取り、刺激しないことが大切です。 猟期中は毎週土日祝に駆除活動を実施します 私たちの所属する猟隊では、猟期に入ると基本的に毎週土曜日・日曜日・祝日に、猟銃と猟犬を使った有害鳥獣捕獲活動を行っています。 当然ですが、何よりも優先するのは安全です。 人家の位置、道路、農作業をされている方、山に入っている方など、周囲の状況を確認しながら活動しています。 これまで私たちの猟隊では、猟銃を使用した活動において事故を起こしたことは一度もありません。 それでも「今まで事故がなかったから大丈夫」ではありません。 毎回が新しい現場だという意識を持ち、これからも安全第一で活動していきます。 山に入られる方へお願いがあります 有害鳥獣捕獲を実施する際には、活動場所周辺にお住まいの方などへ可能な範囲でお声がけをしています。 また、地域によっては回覧板などで、 「有害鳥獣捕獲を実施しますので、ご理解とご協力をお願いします」 といった案内が回っていることもあると思います。 しかし、山は広大です。 活動する山の周辺にいるすべての方へ、一人ひとり事前にお知らせすることは現実的には困難です。 そこで、山歩き、登山、山菜採り、農作業、林業などで山に入られる皆様にお願いがあります。 猟期となる10月から翌年4月末ごろまで、特に土日祝日に山へ入られる場合は、できるだけ目立つ服装を着用してください。 おすすめなのは、 黄色、オレンジ、赤など、山の中で目立つ色です。 反対に、茶色や黒、迷彩柄などは山の中では周囲に溶け込みやすくなります。 猟師側が安全確認を徹底することは当然ですが、山を利用する皆様にも目立つ服装で入っていただくことで、さらに安全性を高めることができます。 ぜひご協力をお願いいたします。 今年はウリ坊が非常に多い そして今年、山を歩いていて特に感じることがあります。 ウリ坊が多い。 例年と比べても、今年はウリ坊を見かける機会が非常に多くなっています。 昨年度は記録的な不猟となり、私たちの現場でも例年とは明らかに違う状況でした。 その影響もあってか、今年は各所でウリ坊の姿を確認しています。 もちろん、箱罠などを使って幼獣を捕獲していくことも有害鳥獣対策として大切です。 しかし、個体数を抑制していくという視点で考えれば、それだけでは十分ではありません。 重要になるのが、繁殖力を持つ成獣の捕獲です。 成獣を捕獲するために猟銃と猟犬が必要 イノシシは非常に警戒心の強い動物です。 特に経験を積んだ成獣になるほど簡単には箱罠に入りません。 人の気配、罠の変化、周囲の環境などを警戒しながら行動します。 そのため、箱罠やくくり罠だけでは捕獲が難しい個体も存在します。 そうしたイノシシを山の中で探し出し、捕獲するために重要になるのが、猟犬と猟銃を使った捕獲です。 猟犬が山の中からイノシシの匂いを探し出し、人の目では確認できない場所にいる個体を発見します。 そして猟師が犬の動き、鳴き声、地形、周辺の安全状況を判断しながら捕獲します。 箱罠、くくり罠、そして猟銃・猟犬。 どれか一つだけではなく、それぞれの捕獲方法を適切に組み合わせていくことが、有害鳥獣対策では重要だと考えています。 有害鳥獣駆除へのご理解、ご協力をお願いします イノシシによる農作物被害や生活圏への出没を減らすためには、継続的な捕獲が必要です。 しかし、有害鳥獣捕獲は猟師だけで完結するものではありません。 地域の皆様の理解と協力があってこそ、安全に活動することができます。 これから10月を迎え、私たちの猟隊も本格的な活動に入ります。 猟犬たちも、オフシーズンの散歩でイノシシの気配を感じながら、少しずつ猟期に向けて準備しています。 山に入られる皆様には、 「土日祝日は有害鳥獣捕獲を行っている可能性がある」 ということを少しだけ頭に置いていただき、黄色やオレンジなど目立つ服装で山に入っていただければと思います。 私たちもこれまで以上に安全確認を徹底しながら、有害鳥獣捕獲に取り組んでいきます。 今年の猟期も事故ゼロで。 そして地域の皆様の生活を守るために。 有害鳥獣捕獲へのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。![]()
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10月から猟期スタート|イノシシ有害鳥獣駆除と山に入る方へのお願い | 北九州ジビエ
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早いもので9月に入りました。 まだまだ暑い日は続いていますが、私たち猟師にとっては「もうすぐ猟期が始まる」という、少しずつ気持ちが高まっ...