ついに北九州ジビエ直営店「ジビエ料理屋 猟師のアジト」がオープン!

こんにちは、九州の猟師よりよりです。

実は告知は全くしていなかったんですが、ちょくちょくお問い合わせが入ったり、ご予約が入ったりして

“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をこっそりと営業していました😅

知り合いとかではなく、初めましての方にご利用してもらってフィードバックするという

普通、飲食店ではあり得ないことではありますが、一番効果が高いと実感いたしました。

ご来店くださった1組様は除いて、全てGoogleマップでご覧になってお越しくださいました。

1組様はというと、ご近所の方ということで、ご来店くださって初めて知るという…。

 

ご来店くださった皆さん、口を揃えておっしゃるのは

臭みがなく、美味しい❗️

どんどん食べれちゃう♪

ということで、ジビエ肉への見方が大きく変わったのかなと思います。

当店と一般の飲食店との大きな違いは、体験型にあります。

現役猟師が運営する猟師小屋の囲炉裏で食べるジビエ焼肉。

周りには本物のイノシシ用の箱罠やくくり罠だけでなく

実際にくくり罠の修理で使っているカシメ機やワイヤー、その他部品などもあります。

壁にはシカのトロフィー(スカル)や毛皮、イノシシの頭蓋骨などがありますし

実際に使用した散弾銃の空薬莢もあります。

会いに行くアイドルならぬ、会いに行くハンターということで

体験型飲食店にぜひお越しください。

メニューは1つだけ

囲炉裏で食べるジビエ焼肉コース(おまかせ)4,400円(イノシシ肉、焼き野菜、白飯、シシ汁、デザート)
※内容は時期、捕獲したものによって変わります

アルコール飲み放題2,200円、ソフトドリンク飲み放題1,100円

お酒を飲まれない方は、おひとり4,400+1,100=5,500円

お酒を飲まれる方は、おひとり4,400+2,200=6,600円

です。

単品や追加などはございません。

1日1組限定で、最小予約人数は2名様から、最大で12名様までです。

今のところ現金のみで、クレジットカードや電子マネー決済はできませんが、順次対応をしたいと思っております。

夏場はイノシシのいい肉が獲れないので、お客様に提供できる品質の良い肉がなくなれば

夏場は休業しようかなと思っておりますので、早めに体験することをオススメします。

ご予約はホームページからのみとなっております。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

2 weeks ago

7月4日 13:00〜「親子で楽しめる鹿角アクセサリー作り」に参加してきました。鹿角を使って、自分だけのネックレス作り。実際にやってみると、想像以上に面白い。そして何より、運営の仕方や参加者への伝え方など、すごく参考になりました。狩猟や有害鳥獣駆除というと、どうしても少し距離を感じる方も多いと思います。でも、こうやってアクセサリー作りを通して、親子で楽しみながら、自然や命、狩猟のことを身近に感じられるのは本当にいい取り組みだなと思いました。1つだけ写っているネックレスは、僕が作ったものです。イノシシの歯や牙はそれなりに持っているので、僕もこういうワークショップ、やってみようかな?命をいただくだけでなく、最後まで活かす。ジビエや狩猟を、もっと気軽に知ってもらう入口として、こういう形もありですね。#鹿角アクセサリー#鹿角#ジビエ#狩猟#有害鳥獣駆除#命をつなぐ#命をいただく#北九州ジビエ#猟師のアジト#親子体験#ワークショップ#自然体験#イノシシ#鹿#北九州 ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

箱罠に餌をやりに行こうとしたら、誤って監視カメラのライトを点けてしまいました。「これは逃げたかな…」と思いながら現場に行くと、ギリギリまで餌を食べているイノシシの群れ。この日、私はいつも通り餌を撒きました。そして、この後に捕獲。餌はただ撒けばいいわけではありません。量、撒き方、撒く位置。箱罠の中でどこを食べさせるか。どのタイミングで警戒心を解くか。どの日に捕獲するか。私たちは、イノシシの動きや警戒心を見ながら、捕獲する日を決めて管理しています。有害鳥獣捕獲は、ただ罠を置くだけではありません。日々の観察と、細かい積み重ねが大切です。#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#狩猟#猟師#北九州ジビエ#イノシシ#鳥獣被害対策#命をいただく ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

大きなイノシシが来たと思ったら、次は小さなイノシシ。さらにタヌキも来るし、ファミリーで現れることもある。箱罠は「来たからすぐ捕獲」ではありません。大きさ、頭数、警戒心、時間帯、解体や精肉のスケジュール。すべてを見ながら、捕獲のタイミングを見極めています。ただ捕まえるだけではなく、命を無駄にせず、地域資源として活用するために。この判断が、本当に難しい。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#猟師#狩猟#野生動物#鳥獣被害対策#命をいただく#地域資源#ジビエ#北九州#猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

子ども食堂ネットワーク北九州へ、北九州ジビエとしてイノシシ肉のスライスを寄付させていただきました。今回お届けしたのは、ロース 200g × 14パックバラ肉 200g × 14パックモモ肉 200g × 14パック合計42パックです。今回の投稿は、宣伝が目的ではありません。北九州には、イノシシによる農作物被害や生活環境への被害といった「鳥獣被害」という地域課題があります。しかし、その命をただ厄介者として扱うのではなく、きちんと処理し、食肉として活用することで、地域の資源に変えることができます。そして、ジビエに対してよく言われる「臭い」「固い」というイメージも、少しずつ変えていきたいと思っています。北九州は海も山も近く、豊かな自然に恵まれた地域です。その自然の中で育ったイノシシ肉は、力強い旨みがあり、本当に美味しい食材です。子どもたちや地域の方々に、北九州にある課題と、その課題を資源として活かす取り組みを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。命を無駄にせず、地域の中で循環させていく。北九州ジビエは、これからもその形を大切にしていきます。#北九州ジビエ #子ども食堂ネットワーク北九州 #子ども食堂 #ジビエ #イノシシ肉 #猪肉 #鳥獣被害対策 #地域課題 #地域資源 #命をいただく #食育 #北九州市 #門司区 #猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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3 weeks ago

箱罠の中に何度も入っているのに、なぜすぐに扉を落とさないの?実は、わざと捕獲しない時間があります。警戒心の強いイノシシに「ここは危険ではない」と覚えてもらい、確実に捕獲できる状況をつくるため。そして捕獲後は、速やかに解体・精肉し、いただいた命を資源として大切に活かします。そのための時間とスケジュールも必要です。ただ捕まえるだけではなく、捕獲から活用まで。それが、北九州ジビエの仕事です。今回は、タイミングを見て2頭を一気に捕獲しました。#北九州ジビエ #イノシシ #箱罠 #有害鳥獣駆除 #狩猟 #猟師 #ジビエ #命をいただく #資源活用 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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