【あと若干名募集】北九州わな猟実践塾|ネットでは学べない“現場のわな猟”を1日で学ぶ

狩猟免許を取ったものの、

「実際にどうやって罠を仕掛ければいいのかわからない」

「箱罠は持っているけど、なかなかイノシシが捕れない」

「近くに教えてくれる猟師がいない」

「ネットやYouTubeで調べても、本当に知りたいことが出てこない」

そんな方に向けて、北九州わな猟実践塾を開催します。

現在、すでに5名の方から参加のご連絡をいただいています。

少人数で実際の罠を見ながら学んでいただきたいので、今回はあと若干名のみ募集します。

開催日は、参加希望者の予定を確認しながら、2026年9月〜10月の土日祝のいずれかで調整する予定です。

わな猟は「免許を取ってから」が難しい

わな猟免許を取得すると、法律や罠の基本的な構造については学ぶことができます。

しかし、実際に山へ入ると、

・どこに罠を置けばいいのか
・イノシシの通り道をどう見分けるのか
・どんな餌を使えばいいのか
・餌をどこに、どのくらい撒くのか
・箱罠に入らないとき、何を変えるのか
・トレイルカメラをどう活用するのか
・捕獲した後はどうするのか

など、現場で初めて分かることがたくさんあります。

そして、こうした情報の多くは、ネットで検索してもなかなか出てきません。

わな猟は「横のつながり」が作りにくい

猟銃を使った狩猟では、猟隊やグループで山に入ることも多く、自然と猟師同士のつながりが生まれます。

一方、わな猟は一人で行動することが多く、どうしても猟師同士の横のつながりが薄くなりがちです。

その結果、

「他の人はどうやっているんだろう?」

「これで合っているのかな?」

と思いながら、一人で試行錯誤している方も少なくありません。

北九州わな猟実践塾は、単に罠の使い方を学ぶだけではなく、同じようにわな猟を学びたい人同士がつながる場所にもしたいと考えています。

ネットには載っていない「現場の情報」を伝えます

イノシシは、教科書通りには動いてくれません。

同じ箱罠でも、

場所が違う。

季節が違う。

山の餌の状況が違う。

周辺の環境が違う。

個体によって警戒心も違う。

だからこそ、わな猟では「これをすれば必ず捕れる」という正解はありません。

必要なのは、イノシシの動きを見ながら、

観察する → 仮説を立てる → 試す → 修正する

という経験です。

北九州わな猟実践塾では、実際に有害鳥獣捕獲の現場で使用している罠や機材を見ながら、こうした考え方も含めてお伝えします。

箱罠・くくり罠・ICT機器まで実物を見ながら学びます

当日は、座学だけではありません。

実際に使用している大型箱罠や小型箱罠、くくり罠などを見ながら、構造や使い方、設置や運用について解説します。

また現在のわな猟では、トレイルカメラや通信機能付きカメラ、捕獲センサーなどのICT機器も非常に便利です。

スマートフォンから現場の様子を確認できれば、

「餌を食べに来ているのか」

「何頭いるのか」

「何時ごろ来ているのか」

「罠の中まで入っているのか」

といったことも把握できます。

勘だけに頼るのではなく、映像やデータを使って捕獲につなげていく方法についても紹介します。

こんな方におすすめです

・これからわな猟を始めたい方
・わな猟免許を取得したばかりの方
・免許は持っているけれど活動できていない方
・箱罠を設置しているけれど捕獲につながらない方
・イノシシの痕跡やけもの道を学びたい方
・トレイルカメラやICT機器に興味がある方
・実際に活動している猟師の話を聞きたい方
・わな猟をする仲間や横のつながりが欲しい方

初心者の方も歓迎です。

「狩猟に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。

Instagramでも実践塾について紹介しています

北九州わな猟実践塾について、Instagramでも紹介しています。

実際の雰囲気を知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。

▶ Instagram投稿
https://www.instagram.com/p/Db2A34qICZS/

現在5名参加予定。あと若干名募集します

ありがたいことに、現在すでに5名の方から参加のご連絡をいただいています。

大人数の講習会ではなく、一人ひとりが実際の罠を見たり、質問したりできる人数で開催したいため、募集人数には限りがあります。

そのため、今回はあと若干名の募集とさせていただきます。

開催日は、

2026年9月〜10月の土・日・祝日のいずれか

を予定しています。

参加希望者の予定を確認しながら、できるだけ多くの方が参加できる日程に調整します。

「免許を取っただけ」で終わらせないために

わな猟は、資格を取得しただけではなかなか身につきません。

実際に山を歩き、動物の痕跡を見て、罠を設置して、カメラを確認して、失敗しながら少しずつ分かるようになります。

ネットで調べることも大切ですが、現場には現場でしか分からない情報があります。

そして、同じように狩猟を学ぶ仲間とのつながりも、大きな財産になります。

これからわな猟を始めたい方。

一人で悩みながら罠を運用している方。

もっと実践的なことを学びたい方。

ぜひ北九州わな猟実践塾へご参加ください。

一緒に現場で学びましょう。


【開催予定】

北九州わな猟実践塾

開催時期:2026年9月〜10月
開催日:土・日・祝日のいずれかで調整
募集状況:現在5名参加予定/あと若干名
対象:初心者・狩猟免許取得者・わな猟経験者など

お問い合わせ・参加希望は、InstagramのDMまたは北九州ジビエまでご連絡ください。


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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

4 days ago

捕まえた後こそ、焦らない。箱罠に入ったイノシシを保定しようとしましたが、狙った鼻ではなく前足が取れてしまいました。体勢があまり良くないですが、止めを入れることに。ちゃんと入ってるかが確認しづらい状況。こんな時に無理をすると危険です。「たぶん大丈夫」ではなく、イノシシの状態を確認して、作業を進めていきます。現場では毎回、思い通りにいくとは限りません。だからこそ大切なのは、焦らないこと。無理をしないこと。安全を最優先すること。有害鳥獣捕獲の現場は、捕まえたら終わりではありません。捕獲後の対応にも経験と判断が求められます。こうした普段なかなか見ることのできない有害鳥獣駆除のリアルな現場も発信していきます。皆さんなら、こんな時どうすると思いますか?#有害鳥獣駆除 #有害鳥獣捕獲 #イノシシ #猪 #箱罠 #わな猟 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害 #鳥獣被害対策 #北九州 #福岡 #北九州ジビエ #ジビエ #狩猟のリアル #猟師の日常 ... もっと見る表示を減らす
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4 days ago

【出店御礼】わっしょい百万夏まつり2026|たくさんのご来店ありがとうございました!北九州のジビエを地域の資源へ2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、12時から21時まで開催された「わっしょい百万夏まつり」に、北九州ジビエとして出店しました。 会場まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今回の出店では、私たちの予想を上回るほど多くのお客様にご来店いただきました。 開店前から北九州ジビエのブース前で待ってくださるお客様もいらっしゃり、ありがたい気持ちでいっぱいになる一方、お待たせしてしまったことを申し訳なく思っています。 そして営業時間中には何度も行列ができました。 長い時間お待ちいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 日曜日は売り切れが続出しました 特に9月20日の日曜日は非常に多くのお客様にご来店いただき、一部の商品が次々と売り切れる状況となりました。 せっかく北九州ジビエのブースまで来ていただいたにもかかわらず、ご希望の商品をご提供できなかった皆さまには申し訳ございませんでした。 今回の出店を通じて、地元・北九州で捕獲されたイノシシやシカなどのジビエに、これほど多くの方が興味を持ってくださっていることを改めて実感しました。 「ジビエを初めて食べる」という方にもたくさんお越しいただきました。 私たちにとって、ジビエを販売することだけが目的ではありません。 北九州で発生している鳥獣被害について知っていただき、捕獲された野生鳥獣をできるだけ地域の中で活用していくことも、北九州ジビエが大切にしている活動の一つです。 「鳥獣被害は食べて解決!鳥獣被害は地域の資源!」 北九州ジビエが掲げているコンセプトは、 「鳥獣被害は食べて解決!」 そして、 「鳥獣被害は地域の資源!」 です。 農作物などに被害を与えるイノシシやシカは、有害鳥獣として捕獲されることがあります。 しかし、捕獲して終わりではありません。 適切に処理することで、その命をジビエという地域資源として活用することができます。 鳥獣被害対策と聞くと、「捕獲」「駆除」という部分だけが注目されがちです。 私たちは、その先にある「食べる」「活用する」というところまでつなげていきたいと考えています。 地元で捕獲された野生鳥獣を地元で処理し、地元の皆さまに食べていただく。 これも一つの地産地消だと考えています。 地産地消。北九州で獲れたジビエ肉は「北九州ジビエ」で 北九州ジビエでは、地元・北九州で捕獲されたジビエを地域の資源として活用しています。 「イノシシ肉を食べてみたい」 「北九州産のジビエに興味がある」 「鳥獣被害対策について知りたい」 そんな皆さまに、もっと身近にジビエを感じてもらえる場所を目指しています。 ジビエは、一部の特別な人だけが食べるものではありません。 地域で捕獲された野生鳥獣を、きちんと処理し、美味しく食べる。 そうした流れが少しずつ広がれば、鳥獣被害対策と地域資源の利活用を同時に進めることができます。 地産地消、地元・北九州で獲れたジビエ肉なら「北九州ジビエ」。 これからも北九州の皆さまにジビエを知っていただけるよう、さまざまな場所へ出店していきます。 次回は10月3日・4日の「全肉祭」へ出店します! わっしょい百万夏まつりの次は、 2026年10月3日(土)・4日(日)の「全肉祭」 に北九州ジビエとして出店します。 今回のわっしょい百万夏まつりで商品を購入できなかった方も、ぜひ次の会場で北九州ジビエを探してみてください。 わっしょい百万夏まつりで初めて食べてくださった皆さまの再来店も大歓迎です! 10月9日〜12日は「平成秋まつり」に出店! さらに翌週、 2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)の4日間は「平成秋まつり」へ出店します。 10月は北九州ジビエを直接味わっていただける機会が続きます。 イベント会場へお越しの際には、ぜひ**「北九州ジビエ」**のブースへお立ち寄りください。 わっしょい百万夏まつりでの反省もしっかりと次回へ生かし、できるだけ多くのお客様に商品をお届けできるよう準備していきます。 北九州の鳥獣被害を、地域の力に変えていく 有害鳥獣として捕獲されたイノシシやシカも、見方を変えれば地域に存在する大切な資源です。 捕獲する人がいて、適切に処理する人がいて、料理する人がいて、そして食べてくださる人がいる。 この流れがつながることで、初めてジビエは地域資源として生かされます。 私たち北九州ジビエは、これからも 「鳥獣被害は食べて解決!」「鳥獣被害は地域の資源!」 を合言葉に、北九州で捕獲されたジビエの利活用を進めていきます。 そして、地元で生まれた食材を地元で食べるという地産地消を、ジビエの分野から広げていきたいと思っています。 改めまして、わっしょい百万夏まつりで北九州ジビエへご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 次は10月3日・4日の全肉祭、10月9日〜12日の平成秋まつりでお会いしましょう! 会場で「北九州ジビエ」を見つけたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ... もっと見る表示を減らす
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1 week ago

敬愛高等学校の敬愛祭スタート❗️高校生が考案したジビエバーガー販売中🍔雨が降らないうちに会場へお越し下さい🙇‍♂️ ... もっと見る表示を減らす
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