あなたの一票で「MOJIBIER」が決まる!敬愛高校×北九州ジビエ ロゴマーク投票を門司区役所で実施中

敬愛高校と北九州ジビエが取り組んでいる、「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」

現在、門司の新しいジビエブランド
「MOJIBIER(モジビエ)」
の立ち上げに向けて、ロゴマークの市民投票を実施しています。

投票会場は、門司区役所の正面玄関を入ってすぐ

敬愛高校の生徒たちが考えた3種類のロゴ案が掲示されており、「これがいい!」と思ったロゴにシールを貼って投票していただく形になっています。

「MOJIBIER(モジビエ)」とは?

「MOJIBIER」は、

門司(MOJI)× ジビエ(GIBIER)

を組み合わせた、新しいブランド名です。

北九州市、そして門司には、山と街が非常に近いという地域特性があります。

その一方で、イノシシをはじめとする野生鳥獣による農作物被害や生活圏への出没など、地域が抱える課題もあります。

私たち北九州ジビエは、捕獲されたイノシシを単に「駆除された動物」で終わらせるのではなく、適切に処理し、地域の食材として活用することで、命を次につなげていくことを大切にしています。

今回のプロジェクトでは、そこに高校生ならではの発想を加え、

「鳥獣被害という地域課題を、門司の新しい魅力へ」

という挑戦を進めています。

高校生が考えた3つのロゴ案

今回掲示されているのは、A案・B案・C案の3種類。

それぞれ全く違ったコンセプトで制作されており、生徒たちが「MOJIBIER」というブランドをどのように地域の皆さんへ伝えるかを考え抜いたデザインです。

かわいらしさや親しみやすさを前面に出したもの。

イノシシと自然を印象的に表現したもの。

門司らしさを取り入れたもの。

どの案にも、生徒たちの考えや想いが詰まっています。

そして、その中から実際に使用するロゴを決めるのが、今回の市民投票です。

投票締切は8月25日

投票期間は、

2026年8月4日(火)〜8月25日(火)

です。

門司区役所へお越しの際は、ぜひ正面玄関のロゴマーク投票をご覧ください。

「このロゴが好き」

「門司らしいと思う」

「このブランドなら応援したい」

そんな感覚で構いません。

皆さんの一票が、これから育っていく「MOJIBIER」のブランドづくりにつながります。

MOJIBIERプロジェクト、今後のスケジュール

今回のロゴ投票は、ゴールではなくスタートです。

今後は次のようなスケジュールでプロジェクトを進めていく予定です。

8月4日〜8月25日

MOJIBIERロゴマーク市民投票

門司区役所に3案を掲示し、市民の皆さんから投票していただきます。

8月26日

ロゴマーク発表・商品試作、試食

投票結果をもとにMOJIBIERのロゴを決定。

敬愛高校で、今後の商品化に向けた試作・試食を行う予定です。

9月19日

実証販売

高校生たちが考えたMOJIBIERの商品を、実際に販売する予定です。

「考える」だけではなく、実際にお客様に届け、反応を知るところまで高校生たちが経験します。

9月30日

プロジェクト振り返り

ロゴ制作から商品開発、販売までを振り返り、今回の取り組みから何を学び、今後どのようにつなげていくのかを整理します。

高校生と一緒に「門司のジビエ」を育てる

私自身、このプロジェクトで大切にしたいと思っているのは、単に「ジビエの商品を作る」ということだけではありません。

野生動物がなぜ捕獲されるのか。

捕獲された命をどう活用するのか。

地域にはどのような課題があるのか。

そして、その課題を新しい価値に変えることができないか。

高校生たちが実際に考え、形にし、地域の皆さんに届けていく。

その一連の経験そのものに大きな意味があると思っています。

私たち北九州ジビエも、地域で捕獲されたイノシシの命を無駄にせず、**「門司の新しい地域資源」**として育てていくため、しっかりとサポートしていきます。

MOJIBIERがこれからどんなブランドに成長していくのか。

ぜひ一緒に見守っていただければと思います。

そして、まずは門司区役所でのロゴマーク投票。

投票締切は8月25日です。

門司区役所へお越しの際は、ぜひMOJIBIERのロゴを見て、皆さんの一票をお願いします!


プロジェクト名: 命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト
ブランド名: MOJIBIER(モジビエ)
主催・協力: 敬愛高等学校 × 北九州ジビエ
協力: 門司区役所・ヤマノウチデザイン株式会社
ロゴ投票期間: 2026年8月4日〜8月25日
投票場所: 門司区役所 正面玄関付近

フォローする
Instagram でフォロー
猟師のアジト のカバー画像
2,906
猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

7 days ago

【北九州わな猟実践塾(仮)|参加希望者調査】わな猟に興味はある。でも、実際に始めようとすると分からないことが多い。そんな方に向けて、「北九州わな猟実践塾(仮)」という1DAY講座を企画しています。今回、正式募集の前に、「この内容なら参加してみたい」という方がどれくらいいるのか、市場調査を行います。この実践塾で私が伝えたいのは、「私にしかできない技」や「長年の経験がないとできない特殊な技術」ではありません。逆です。誰でも簡単に取り入れられて、明日から自分の現場で使えるものだけをご紹介したいと思っています。特に大きなテーマの一つが、【罠の見回り負担を減らすこと】です。私たちのような現役世代にとって、仕事をしながら毎日罠を見回るのは大きな負担です。そこで実践塾では、・スマホでいつでも箱罠の状況を確認できるICTカメラ・箱罠やくくり罠が作動するとメールで知らせてくれる自作ICTセンサーなどをご紹介します。しかも、運用コストは非常に安価です。ICTカメラは月々約200円。自作ICTセンサーは月々約100円。高額なシステムを購入しなくても、誰でも導入できる方法です。これだけでも、受講する価値は十分にあると考えています。そして、箱罠猟で非常に重要なのが【餌】です。もちろん設置場所も大切ですが、イノシシが箱罠に入ってくれなければ捕獲にはつながりません。ネットで餌について調べると、発酵させたり、何日も仕込んだりと、手間のかかる方法もたくさん出てきます。私が実際に使っている“強烈な餌”は、すべて市販されているもの。特別な加工も必要ありません。そのまま使えて、しかも高額ではありません。実践塾では、「何を使うのか」だけではなく、どう撒くのか、どこに撒くのか、どう箱罠の中へ誘導していくのかまでお伝えします。さらに、・2メーカーのイノシシ用箱罠を実際に組み立てて比較・くくり罠の紹介、設置方法・ワイヤー交換・実際の失敗映像から学ぶ箱罠運用・止め刺し、保定方法を映像で解説・囲い罠の実証実験を映像で紹介・フィールドで実際の箱罠を見学・実際の餌撒きなど、座学だけでは分からない部分まで1日で学べる内容を考えています。お昼は「猟師のアジト」でジビエカレー。午前中は市民センター等で座学、午後は箱罠の組み立てやフィールド実習を予定しています。そして、私がもう一つ大切だと思っているのが、【わな猟をする人同士の横のつながり】です。わな猟は意外と横のつながりが少なく、情報共有がうまくできていないと感じています。特に、「これから始めたい方」「免許を取ったばかりの方」「罠を設置しているけど捕れない方」は、相談できる相手がいないまま試行錯誤を続け、捕獲につながらないまま、わな猟をやめてしまうケースも少なくありません。この実践塾は、1日受講して終わりにはしたくありません。参加者同士のつながりも作りながら、受講後もできる限りサポートし、実際の捕獲につなげていきたいと考えています。現在考えている受講料は、18,000円+税(ジビエランチ付き)開催場所は北九州市門司区内を予定しています。まだ正式募集ではありません。「この内容なら参加したい」「興味がある」「こんな内容も教えてほしい」など、ご意見をぜひお聞かせください。インスタのDMまたはinfo@shuryo.comまでお気軽にご連絡ください。皆さんの反応を見ながら、正式な開催を検討していきます。#北九州わな猟実践塾#わな猟#狩猟#狩猟初心者#箱罠#くくり罠#有害鳥獣駆除#イノシシ#鳥獣被害対策#ICT#ジビエ#北九州ジビエ#北九州市#門司区#猟師#狩猟仲間募集 ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

1 week ago

\敬愛高校×北九州ジビエ「MOJIBIER」始動!/8月4日、敬愛高校の生徒たちと一緒に門司区役所へ行き、生徒たちが考えた**「MOJIBIER(モジビエ)」のロゴ案3作品**を掲示してきました!現在、門司区役所では8月25日まで市民投票を実施中です。「MOJIBIER」は、**MOJI(門司)× GIBIER(ジビエ)**から生まれたブランド名。門司で捕獲されたイノシシを、ただの「鳥獣被害」で終わらせるのではなく、地域の大切な資源として活用していく。そのために高校生たちが、鳥獣被害や狩猟、ジビエについて学び、自分たちでロゴを考え、さらに商品開発から販売まで挑戦します。8月26日には、投票結果をもとにMOJIBIERの採用ロゴを発表!同時に3班が考えたジビエメニューを試作・試食し、文化祭で販売する1品を決定します。そして、9月19日の敬愛高校文化祭では「MOJIBIER」を実証販売予定!高校生たちが地域課題を学び、考え、形にして、実際に地域へ届けるところまで取り組むプロジェクトです。門司区役所へお立ち寄りの際は、ぜひロゴ案をご覧いただき、「これがMOJIBIERにふさわしい!」と思うロゴに一票をお願いします!皆さんの一票で、MOJIBIERの顔が決まります。これからロゴ発表、メニュー開発、文化祭での販売まで随時発信していきます。ぜひ高校生たちの挑戦を応援してください!#敬愛高校#北九州ジビエ#mojibier#モジビエ#門司#門司区#門司区役所#北九州市#ジビエ#イノシシ肉#鳥獣被害#有害鳥獣#地域課題#地域資源#高校生の挑戦#商品開発#地域活性化#食育#命をつなぐ#ジビエをもっと身近に ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

1 week ago

【囲い罠の実証実験、ついにイノシシが中へ!】先日設置した、新素材のネットを使った囲い罠。現在、とある関係機関と連携し、イノシシの行動や捕獲の可能性を検証する実証実験を行っています。設置から2日後、最初に現れたのはタヌキ。その翌日にはタヌキが2頭になり、設置から4日後には、ついにイノシシが姿を現しました。しかし、警戒心の強いイノシシは、囲いの外から餌を食べるだけで、なかなか中には入りません。ところが、その後――。子どものイノシシが先に中へ入り、安全だと判断したのか、親イノシシも囲いの中へ。最後には、親子で餌を食べる様子を監視カメラが捉えました。現在はイノシシを罠に慣れさせる「馴化」の段階です。3ヶ所ある出入口を開放していますが、今後は監視カメラの映像を確認しながら、少しずつ出入口を閉じていきます。イノシシは、ただ罠を置けば捕獲できる動物ではありません。警戒心や行動、親子の関係まで観察しながら、捕獲につなげていく必要があります。果たして、この囲い罠で捕獲することができるのか。引き続き、実証実験の経過をお伝えします。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#鳥獣被害対策#イノシシ#猪#囲い罠#狩猟#猟師#野生動物#実証実験#北九州市#地域課題 ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

1 week ago

3週間ぶりに、母犬ユキと再会した猟犬の子犬🐕近づくと、お互いの匂いを確認するようにクンクン。子犬は母親に向かって、嬉しそうにじゃれついていました。ちゃんと「お母さん」「我が子」だと分かっているのでしょうか?答えは分かりませんが、見ているこちらには、しっかり親子の再会に見えました😊父ブッチャー、母ユキのように、山で頼りになる立派な猟犬へ成長してくれよ!まだまだこれから。今後の成長が楽しみです!#猟犬 #猟犬の子犬 #子犬 #母犬 #親子の再会 #犬の成長記録 #狩猟 #イノシシ猟 #有害鳥獣捕獲 #九州の猟師よりより ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示