
昭和夏まつり、ご来店ありがとうございました!次回は「わっしょい百万夏まつり」へ

8月14日から23日まで勝山公園で開催された「昭和夏まつり」。
期間中、北九州ジビエのブースへ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
何度も食べに来てくださった方、SNSを見て訪ねてくださった方、初めてジビエを食べてくださった方。
そして、
「これ、本当にイノシシなんですか?」
「思っていたより全然臭くない」
「柔らかいですね」
など、実際に食べた感想を聞かせていただけたことも、とても嬉しく思っています。
お客様の声を聞きながら、少しずつ改善
今回の昭和夏まつりは、私たちにとって単に「イノシシ肉を販売する場所」ではありませんでした。
実際に目の前で食べていただき、その反応を見ることができる貴重な機会です。
来店してくださる皆さまの声を聞きながら、
- POPの見せ方
- メニューの伝え方
- ジビエを初めて食べる方への説明
- ブース全体の見せ方
- 狩猟やジビエを感じてもらうための展示
なども、期間中に少しずつ改善していきました。
会場には、実際の鹿やアライグマなどの皮、角、骨なども展示。
「食べ物」だけではなく、その肉がどこから来ているのか。
野生鳥獣、狩猟、捕獲、食肉処理、そして料理になるまで。
北九州ジビエだからこそ伝えられる世界観も、今後さらに強くしていきたいと思っています。
「イノシシは臭い・固い」というイメージを変えたい
ジビエというと、今でも
「臭そう」
「固そう」
というイメージを持っている方は少なくありません。
だからこそ、北九州ジビエでは実際に食べてもらうことを大切にしています。
今回の昭和夏まつりでも、多くの方にイノシシ肉の山賊焼きを食べていただきました。
百聞は一食にしかず。
いくら「臭くないですよ」「柔らかいですよ」と説明するより、一口食べてもらった方が早い。
これからもイベントへの出店を通じて、
「ちゃんと処理されたイノシシ肉は、こんなに美味しいんだ」
ということを、一人でも多くの方に知っていただければと思っています。
次回は「わっしょい百万夏まつり」へ!
そして、北九州ジビエの次回出店は、
第39回 わっしょい百万夏まつり
を予定しています。
2026年は**9月19日(土)・20日(日)**に、小文字通り・勝山公園周辺などで開催予定です。
昭和夏まつりでいただいたご意見や反応を参考に、さらにパワーアップして出店したいと思っています。
わっしょい百万夏まつりでは「ジビエ串」も登場予定!
現在予定しているのが、部位ごとに楽しめるジビエ串です。
イノシシ串
- イノシシ ロース串
- イノシシ モモ串
- イノシシ バラ串
シカ串
- シカ ロース串
- シカ モモ串
「イノシシ」とひとくくりにするのではなく、ロース、モモ、バラで食感や脂の違いを楽しんでもらいたい。
シカについても、ロースとモモを食べ比べてもらえるようにする予定です。
普段なかなかジビエを食べる機会がない方にも、
「まずは一本」
という感覚で気軽に挑戦していただけるメニューにしたいと思っています。
山賊焼きも、さらに面白く
北九州ジビエのマルシェ限定メニューとして提供している「山賊焼き」。
さらに今回は、完全予約制の「ジビエ料理屋 猟師のアジト」で人気の味を、イベントでも楽しんでいただけるよう検討しています。
使用する肉も、
イノシシ肉・イノシシレバー・シカ肉
などを予定。
味付けについても、
香る青しそ仕立て
ピリッと旨辛仕立て
痺れ山椒仕立て
など、いつもの山賊焼きとはまた違った味を楽しんでいただけるよう準備していきます。
※提供メニュー・使用する肉・内容等は変更になる場合があります。
北九州の山の幸を、もっと身近に
海の幸が身近にあるように、北九州には山の幸もあります。
北九州市内の山で捕獲された野生鳥獣を、適切に処理し、美味しく食べる。
有害鳥獣として捕獲された命を、単に処分するのではなく「食」につなげていくことも、北九州ジビエが大切にしていることの一つです。
祭りやマルシェで気軽に一皿、一串食べてもらうことが、ジビエを知ってもらう入口になればと思っています。
昭和夏まつりへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまからいただいた声を生かして、これからも少しずつ進化していきます。
そして次は、
わっしょい百万夏まつりでお会いしましょう!
黄色いテントと「北九州ジビエ」を目印に、ぜひ遊びに来てください。
