【決定的瞬間】猟犬が山中でイノシシを発見!捕獲のその先にある「命を食につなぐ」ということ

山の中で猟犬がイノシシを発見。

そして、逃げるイノシシを追い、噛んで止める――。

今回、YouTubeチャンネル「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」に、新しい動画を公開しました。

タイトルは、

【また捕った!】猟犬が山中でイノシシを発見!噛んで止めた決定的瞬間【有害鳥獣駆除】

です。

普段なかなか見ることのできない、猟犬を使った有害鳥獣捕獲の現場。

ぜひ実際の映像でご覧ください。

▶ YouTube動画はこちら
https://youtu.be/vJMRaz59vlQ


猟犬が山の中でイノシシを発見

猟犬を使ったイノシシ猟では、人間には見えない場所、入っていくことが難しい藪の中まで犬たちが入り、イノシシの臭いを追います。

山の中では、こちらからイノシシの姿が見えているとは限りません。

猟犬の動きや鳴き声、山の地形などから、

「どこにイノシシがいるのか」

「どちらへ動いているのか」

「犬とイノシシがどのような状態なのか」

を判断しながら行動します。

今回の動画でも、猟犬が山中でイノシシを発見。

そしてイノシシを追い、噛んで止めます。

文章だけでは伝わりにくい、猟犬とイノシシ、そして猟師の距離感。

その緊張感は、ぜひ動画で見ていただきたいと思います。

▶ 決定的瞬間をYouTubeで見る
https://youtu.be/vJMRaz59vlQ


「イノシシを捕まえた」で終わらせたくない

私たちが行っている有害鳥獣捕獲は、イノシシを捕獲することだけが目的ではありません。

農作物への被害や生活圏への出没など、人と野生動物との間で起きている問題に対応するために捕獲を行っています。

しかし、そこで一つ考えてほしいことがあります。

捕獲されたイノシシは、その後どうなるのでしょうか。

有害鳥獣として捕獲されたとしても、一つの命であることに変わりはありません。

だからこそ北九州ジビエでは、食肉として利用できる個体については適切に処理し、できる限り「食」へつなげていくことを大切にしています。


山にいたイノシシが「北九州の食材」になる

狩猟や有害鳥獣捕獲の動画を見ると、どうしても「捕獲する瞬間」に注目が集まります。

もちろん、それも狩猟の現場です。

しかし、私たちが伝えたいのはその先でもあります。

山にいたイノシシを捕獲する。

適切に処理する。

食肉として加工する。

料理する。

そして、人が食べる。

山から食卓まで、すべてがつながっています。

有害鳥獣として捕獲した命を、ただ廃棄するのではなく、地域の資源である「ジビエ」として活用する。

それが、私たち北九州ジビエが取り組んでいることの一つです。


ジビエは「特別な食べ物」ではなく、地域で獲れた食材

「ジビエ」と聞くと、

「臭そう」

「硬そう」

「クセが強そう」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、適切に処理されたイノシシ肉は、脂の旨味や肉そのものの味を楽しめる食材です。

私たちにとってジビエは、単に珍しい肉ではありません。

北九州の山で育ち、北九州で捕獲され、北九州で処理された地域の食材です。

「鳥獣被害は食べて解決!」

「鳥獣被害は地域の資源!」

そんな考え方を、これからもっと多くの方に知っていただきたいと思っています。


狩猟を知ると、ジビエの見え方も変わる

スーパーに並んでいる肉だけを見ていると、その動物がどこで生き、どのように食肉になったのかを見る機会はほとんどありません。

狩猟は、その過程が非常に近くにあります。

山で生きていたイノシシ。

それを追う猟犬。

捕獲する猟師。

そして、食肉へ。

今回のYouTube動画を単なる「迫力のある狩猟動画」として楽しんでいただくのも、もちろん大歓迎です。

でも動画を見終わったあと、ほんの少しだけ、

「このイノシシは、このあとどうなるんだろう?」

と考えてもらえたら嬉しいです。

そこから、有害鳥獣捕獲やジビエ、地域の食について興味を持ってもらえれば、私たちが動画を発信している意味もさらに大きくなります。


YouTubeで有害鳥獣捕獲のリアルな現場を配信しています

YouTubeチャンネル

「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」

では、猟犬たちと山に入り、イノシシを追う実際の狩猟・有害鳥獣捕獲の様子を配信しています。

テレビではなかなか見ることのできない山の中の出来事や、猟犬たちの活躍、イノシシとの緊迫した場面なども、できる限りリアルにお届けしています。

今回の動画では、

猟犬が山中でイノシシを発見し、噛んで止めた決定的瞬間

をご覧いただけます。

果たして山の中で何が起きたのか。

ぜひ本編でご覧ください。

▶ 【また捕った!】猟犬が山中でイノシシを発見!噛んで止めた決定的瞬間【有害鳥獣駆除】
https://youtu.be/vJMRaz59vlQ

動画が面白かったら、高評価・コメント・チャンネル登録もよろしくお願いします!

これからも北九州から、

狩猟、有害鳥獣捕獲、猟犬、そして捕獲した命をジビエとして食につなぐ活動

を発信していきます。

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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

4 days ago

捕まえた後こそ、焦らない。箱罠に入ったイノシシを保定しようとしましたが、狙った鼻ではなく前足が取れてしまいました。体勢があまり良くないですが、止めを入れることに。ちゃんと入ってるかが確認しづらい状況。こんな時に無理をすると危険です。「たぶん大丈夫」ではなく、イノシシの状態を確認して、作業を進めていきます。現場では毎回、思い通りにいくとは限りません。だからこそ大切なのは、焦らないこと。無理をしないこと。安全を最優先すること。有害鳥獣捕獲の現場は、捕まえたら終わりではありません。捕獲後の対応にも経験と判断が求められます。こうした普段なかなか見ることのできない有害鳥獣駆除のリアルな現場も発信していきます。皆さんなら、こんな時どうすると思いますか?#有害鳥獣駆除 #有害鳥獣捕獲 #イノシシ #猪 #箱罠 #わな猟 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害 #鳥獣被害対策 #北九州 #福岡 #北九州ジビエ #ジビエ #狩猟のリアル #猟師の日常 ... もっと見る表示を減らす
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4 days ago

【出店御礼】わっしょい百万夏まつり2026|たくさんのご来店ありがとうございました!北九州のジビエを地域の資源へ2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、12時から21時まで開催された「わっしょい百万夏まつり」に、北九州ジビエとして出店しました。 会場まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今回の出店では、私たちの予想を上回るほど多くのお客様にご来店いただきました。 開店前から北九州ジビエのブース前で待ってくださるお客様もいらっしゃり、ありがたい気持ちでいっぱいになる一方、お待たせしてしまったことを申し訳なく思っています。 そして営業時間中には何度も行列ができました。 長い時間お待ちいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 日曜日は売り切れが続出しました 特に9月20日の日曜日は非常に多くのお客様にご来店いただき、一部の商品が次々と売り切れる状況となりました。 せっかく北九州ジビエのブースまで来ていただいたにもかかわらず、ご希望の商品をご提供できなかった皆さまには申し訳ございませんでした。 今回の出店を通じて、地元・北九州で捕獲されたイノシシやシカなどのジビエに、これほど多くの方が興味を持ってくださっていることを改めて実感しました。 「ジビエを初めて食べる」という方にもたくさんお越しいただきました。 私たちにとって、ジビエを販売することだけが目的ではありません。 北九州で発生している鳥獣被害について知っていただき、捕獲された野生鳥獣をできるだけ地域の中で活用していくことも、北九州ジビエが大切にしている活動の一つです。 「鳥獣被害は食べて解決!鳥獣被害は地域の資源!」 北九州ジビエが掲げているコンセプトは、 「鳥獣被害は食べて解決!」 そして、 「鳥獣被害は地域の資源!」 です。 農作物などに被害を与えるイノシシやシカは、有害鳥獣として捕獲されることがあります。 しかし、捕獲して終わりではありません。 適切に処理することで、その命をジビエという地域資源として活用することができます。 鳥獣被害対策と聞くと、「捕獲」「駆除」という部分だけが注目されがちです。 私たちは、その先にある「食べる」「活用する」というところまでつなげていきたいと考えています。 地元で捕獲された野生鳥獣を地元で処理し、地元の皆さまに食べていただく。 これも一つの地産地消だと考えています。 地産地消。北九州で獲れたジビエ肉は「北九州ジビエ」で 北九州ジビエでは、地元・北九州で捕獲されたジビエを地域の資源として活用しています。 「イノシシ肉を食べてみたい」 「北九州産のジビエに興味がある」 「鳥獣被害対策について知りたい」 そんな皆さまに、もっと身近にジビエを感じてもらえる場所を目指しています。 ジビエは、一部の特別な人だけが食べるものではありません。 地域で捕獲された野生鳥獣を、きちんと処理し、美味しく食べる。 そうした流れが少しずつ広がれば、鳥獣被害対策と地域資源の利活用を同時に進めることができます。 地産地消、地元・北九州で獲れたジビエ肉なら「北九州ジビエ」。 これからも北九州の皆さまにジビエを知っていただけるよう、さまざまな場所へ出店していきます。 次回は10月3日・4日の「全肉祭」へ出店します! わっしょい百万夏まつりの次は、 2026年10月3日(土)・4日(日)の「全肉祭」 に北九州ジビエとして出店します。 今回のわっしょい百万夏まつりで商品を購入できなかった方も、ぜひ次の会場で北九州ジビエを探してみてください。 わっしょい百万夏まつりで初めて食べてくださった皆さまの再来店も大歓迎です! 10月9日〜12日は「平成秋まつり」に出店! さらに翌週、 2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)の4日間は「平成秋まつり」へ出店します。 10月は北九州ジビエを直接味わっていただける機会が続きます。 イベント会場へお越しの際には、ぜひ**「北九州ジビエ」**のブースへお立ち寄りください。 わっしょい百万夏まつりでの反省もしっかりと次回へ生かし、できるだけ多くのお客様に商品をお届けできるよう準備していきます。 北九州の鳥獣被害を、地域の力に変えていく 有害鳥獣として捕獲されたイノシシやシカも、見方を変えれば地域に存在する大切な資源です。 捕獲する人がいて、適切に処理する人がいて、料理する人がいて、そして食べてくださる人がいる。 この流れがつながることで、初めてジビエは地域資源として生かされます。 私たち北九州ジビエは、これからも 「鳥獣被害は食べて解決!」「鳥獣被害は地域の資源!」 を合言葉に、北九州で捕獲されたジビエの利活用を進めていきます。 そして、地元で生まれた食材を地元で食べるという地産地消を、ジビエの分野から広げていきたいと思っています。 改めまして、わっしょい百万夏まつりで北九州ジビエへご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 次は10月3日・4日の全肉祭、10月9日〜12日の平成秋まつりでお会いしましょう! 会場で「北九州ジビエ」を見つけたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ... もっと見る表示を減らす
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1 week ago

敬愛高等学校の敬愛祭スタート❗️高校生が考案したジビエバーガー販売中🍔雨が降らないうちに会場へお越し下さい🙇‍♂️ ... もっと見る表示を減らす
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