
猟犬ブッチャーがイノシシに斬られた|狩猟中に起きた緊急事態

狩猟の現場では、何が起こるか分かりません。
今回のYouTube動画では、私と一緒に山へ入っている猟犬ブッチャーが、イノシシとの攻防の中で負傷しました。
相手は野生のイノシシ。
猟犬がイノシシを見つけ、追い、吠えて止めることで、私たち猟師はイノシシの位置を確認しながら捕獲を行います。
しかし、イノシシも黙って捕まるわけではありません。
追い詰められれば反撃します。
そして、その牙は猟犬にとって大きな脅威になります。
猟犬ブッチャーにイノシシの牙が
今回、その危険が実際にブッチャーを襲いました。
イノシシとの攻防の中で、ブッチャーが負傷。
現場でブッチャーを確認すると、体には傷がありました。
普段から山を駆け回り、イノシシを追い、私の狩猟を支えてくれているブッチャー。
何度経験しても、猟犬が傷つく場面は慣れるものではありません。
イノシシ猟では、猟師だけではなく、猟犬も常に危険と隣り合わせです。
イノシシ猟は決して安全なものではありません
動画だけを見ると、猟犬が山を走り、イノシシを追い、最後に猟師が捕獲するという流れに見えるかもしれません。
しかし実際の山の中では、
イノシシがどこから出てくるのか。
どちらへ逃げるのか。
猟犬とイノシシがどの位置にいるのか。
その瞬間、その瞬間で状況が変わります。
特にイノシシの牙は非常に危険で、猟犬が接近すれば大きなケガにつながることがあります。
今回のブッチャーの負傷も、まさに猟犬を使ったイノシシ猟の厳しさを改めて感じる出来事でした。
それでも猟犬と山に入る
ブッチャーは私にとって、単に狩猟のために使う犬ではありません。
一緒に山へ入り、何度も現場を経験してきた大切な相棒です。
猟犬がいるからこそ成立する狩猟があり、その一方で、猟犬を危険にさらしてしまう可能性もあります。
だからこそ、猟師側も猟犬の動き、イノシシの動き、地形などを確認しながら、少しでも危険を減らしていかなければなりません。
今回の出来事についても、実際の映像を見ると、山の中でどのようなことが起きていたのかがより伝わると思います。
猟犬ブッチャーとイノシシの間で何が起きたのか。
そして現場がどのような状況だったのか。
詳細は動画を見てください。
猟師のアジト
2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。
6 days ago
6 days ago
【過去最速】巨大イノシシが猟犬を猛追!9/12プレミア公開 | 北九州ジビエ
shuryo.com
今度の2026年9月12日(土)20時〜、YouTubeチャンネルで新しい狩猟動画をプレミア公開します。 今回のタイトルはこちらです。 【過去最速】速すぎる�...7 days ago
7 days ago
今日から開始!推し食スタンプラリーに北九州ジビエも参加 | 北九州ジビエ
shuryo.com
北九州のおいしいものを食べ歩きながら、スタンプを集めて抽選会にも参加できる! 北九州市が実施する**「推し食オシエタイ@キタキュー」デジ�...1 week ago
