
【一撃】猟犬ブッチャーが止めたイノシシ!ツルのわずかな隙間を撃ち抜いて捕獲

猟犬ブッチャーがイノシシを発見。
山の中に響くブッチャーの鳴き声を頼りに現場へ向かうと、そこにはブッチャーがイノシシを吠えて止めている緊迫した状況が待っていました。
しかし、簡単に撃てる状況ではありません。
目の前には木やツルが複雑に入り組み、イノシシがいる方向に銃を構えても、射線はほとんどありません。
狙えるのは、ツルとツルのわずかな隙間だけ。
その一瞬のチャンスを狙い、一撃で捕獲しました。
今回の一部始終を収めた狩猟動画を、2026年9月15日(火)20時からYouTubeでプレミア公開します。
猟犬ブッチャーがイノシシを吠えて止める
今回も活躍したのは、猟犬ブッチャー。
山の中では、こちらからイノシシの姿がはっきり見えないことも珍しくありません。
そんな中で重要になるのが猟犬の動きと鳴き声です。
今回、ブッチャーはイノシシを発見すると、その場でしっかりと吠えて止めていました。
動画では、ブッチャーの鳴き声を聞きながら私が少しずつ距離を詰めていく、実際の猟の緊張感も感じていただけると思います。
見えているのは、ツルのわずかな隙間
ブッチャーがイノシシを止めていても、すぐに撃てるわけではありません。
今回の現場は特に木やツルが多く、非常に視界が悪い場所でした。
銃口の先にイノシシはいる。
しかし、その間には何本もの枝やツルがあります。
そこで狙ったのが、
ツルとツルの間にできた、ほんのわずかな隙間。
撃てる射線が確保できた瞬間を逃さず、狙いを定めました。
そして――
一発。
その一撃でイノシシを捕獲することができました。
狩猟は「撃つ瞬間」だけではありません
YouTubeの動画では発砲する瞬間がどうしても目立ちますが、実際の狩猟はそこに至るまでの判断が非常に重要です。
猟犬がどこにいるのか。
イノシシがどの方向を向いているのか。
その先に人はいないか。
安全に撃てる射線が確保できているか。
周囲を確認しながら、「撃てる状況になるまで待つ」ことも狩猟の一部です。
今回の映像では、藪の中で行う猟犬を使ったイノシシ猟がどのようなものなのか、そのリアルな雰囲気も伝わると思います。
9月15日(火)20時からYouTubeプレミア公開
今回の動画は、
2026年9月15日(火)20:00〜
【神ショット】ツルの隙間しか見えない…猟犬ブッチャーが止めたイノシシを一撃捕獲した有害鳥獣駆除活動!
YouTubeチャンネル
「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」
でプレミア公開します。
プレミア公開では、通常の動画とは違い、同じ時間にみなさんと一緒に動画を見ることができます。
私もできる限りチャットに参加したいと思っていますので、
「あそこにイノシシがいたのか!」
「この隙間を狙ったのか!」
など、ぜひコメントしながら一緒に楽しんでください。
狩猟のリアルをこれからも発信します
私のYouTubeでは、猟犬と行うイノシシ猟をはじめ、有害鳥獣捕獲や罠猟など、実際の現場で撮影した映像を発信しています。
今回のように、映像だけではなかなか伝わりにくい、
猟犬との連携
山の中での判断
イノシシとの距離感
現場の緊張感
まで感じていただける動画を、これからも配信していきます。
まだチャンネル登録をされていない方は、ぜひこの機会にチャンネル登録をお願いします。
そして今回のプレミア公開では、ぜひリアルタイムでご覧ください。
猟犬ブッチャーが止めたイノシシ。
ツルとツルのわずかな隙間を狙った、その一撃。
ぜひ動画でご覧ください。
