
【YouTube更新】有害鳥獣駆除の終盤、猟犬シノブの吠える声が?!イノシシか?猟銃を握り締め、向かった結果…

有害鳥獣駆除も、いよいよ終盤。
猟犬たちの動きを確認しながら山の中を進んでいると、どこからか猟犬シノブの吠える声が聞こえてきました。
この吠え方は、何かを見つけたのか?
それとも、イノシシを追い詰めているのか?
山の中では、猟犬の声や位置、周囲の地形など、わずかな情報から状況を判断しなければなりません。
シノブの吠える方向を確認し、猟銃を握り締めて現場へ向かいます。
岩場の奥にいたシノブ。
その先にいたものとは――。
今回の動画では、有害鳥獣駆除の終盤に起きた緊迫した場面をお届けします。
猟犬がなぜ吠えているのか。
現場へ向かった結果、何が待っていたのか。
続きは、YouTubeチャンネル
「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」
▼動画はこちら
有害鳥獣駆除の終盤、猟犬シノブの吠える声が?!イノシシか?猟銃を握り締め、向かった結果…
で配信中です。
ぜひ動画でご覧ください!
※狩猟・有害鳥獣捕獲は、関係法令や安全管理を徹底したうえで実施しています。
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猟師のアジト
2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。
1 day ago
【チビ犬への英才教育?🐗🐶】
いつものように猟犬たちと散歩をしていると、どうやら近くにイノシシがいたようです。
まだ子犬のチビ犬も、その姿や匂い、気配を感じ取ったはず。
チビ犬の目には、イノシシはどのように映ったのでしょうか?
怖い?気になる?それとも本能が目覚めた?
将来、猟犬として活躍してくれるのか気になるところですが……たぶん大丈夫でしょう!
先輩猟犬たちの背中を見ながら、少しずつ山のことを覚えていってもらいます🐶
#猟犬 #子犬 #チビ犬 #イノシシ #狩猟 #有害鳥獣駆除 #鳥獣被害対策 #猟師 #九州の猟師 #北九州市 #犬のいる暮らし #猟犬のいる暮らし #英才教育
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1 day ago
軽くて群れごと捕獲できる?新素材ネットを使ったイノシシ囲い罠の実証実験![]()
関係機関と連携し、新素材のネットを使ったイノシシ用囲い罠の実証実験を行っています。 設置場所は、杉やヒノキ、孟宗竹が混在する林です。 周辺には家庭菜園があり、すぐ近くではイノシシ用の箱罠も運用しています。 今回は、従来の囲い罠が抱えていた課題を改善できるのか、実際の捕獲現場で検証していきます。 従来の囲い罠はネットの耐久性が課題 従来のネット式囲い罠には、イノシシの力に耐えられるのか、破損した部分やネットの継ぎ目から逃げられないかといった耐久性の課題がありました。 今回使用しているのは、従来品とは異なる非常に耐久性の高い新素材です。 害獣の侵入を防ぐ防護柵としても活用できるほどの強度があるとのことで、囲い罠としてどの程度の効果を発揮するのか期待しています。 構造は驚くほどシンプル この囲い罠の構造は、非常にシンプルです。 立ち木を囲うようにネットを張り、ネット同士をタイラップで固定。さらにロープを使って立ち木に結び付けています。 大がかりな扉や複雑な作動装置があるわけではありません。 イノシシが鼻先を使って物を持ち上げたり、地面を掘ったりする習性を利用し、ネットの下から潜って中へ入らせる仕組みです。一度中へ入ると、外へ出ることが難しくなります。 現在は3か所を開けて馴化中 イノシシは非常に警戒心の強い動物です。 これまで何もなかった場所に、突然ネットで囲まれたものが現れれば、すぐに近づくとは限りません。 少しの変化を警戒し、何日も様子を見ることもあります。 そのため現在は、ネットの下部を3か所開放しています。 まずはイノシシに、 「ここは危険な場所ではない」 「中に入れば魅力的な餌が食べられる」 と認識させるためです。 イノシシが警戒せずに中へ入るようになった段階で開放部分を閉じ、鼻でネットを持ち上げて潜らなければ餌を食べられない状態をつくります。 この状態にも十分に慣れたことを確認してから、捕獲につなげる予定です。 なぜこの場所を選んだのか 当初は、孟宗竹林への設置を予定していました。 しかし、私たちにはその孟宗竹林で箱罠を設置・運用した実績がなく、イノシシがどのように動き、どの程度の捕獲効果を得られるのか分かりませんでした。 そこで今回は、すでに箱罠で捕獲実績があり、イノシシの出没を確認できている場所を選びました。 実績のある場所で運用することで、捕獲できなかった場合にも、その原因が「場所」なのか「囲い罠の構造や運用方法」なのかを判断しやすくなります。 また、今回は適度な間隔で立つ6本の木を、囲い罠の支柱として利用できました。 新素材の囲い罠で考えられるデメリット 実際に設置してみると、囲い罠ならではの課題も見えてきました。 設置できる場所が限られる 今回は、ちょうどよい間隔で立っている6本の木を利用できました。 しかし、どこにでも都合よく立ち木があるわけではありません。 利用できる木がない場所では、単管パイプなどを地面に埋め込み、支柱を設置する必要があります。 箱罠以上に、現場の地形や立木の配置が重要になると感じています。 捕獲後の止め刺しに猟銃が必要 箱罠と違い、囲い罠の中には広い空間があります。 捕獲されたイノシシが中を走り回る可能性もあるため、安全な止め刺し方法を事前に考えておかなければなりません。 今回の囲い罠では、安全性を確保するため、猟銃による止め刺しを想定しています。 設置できれば終わりではなく、捕獲後まで対応できる人員と安全管理体制が必要です。 ネットを持ち上げて逃げられる可能性がある 金属製の箱罠であれば、一度扉が落ちると、イノシシが逃げ出すことはほとんどありません。 一方、今回の囲い罠は、イノシシが鼻でネットを持ち上げて中へ入る仕組みです。 そのため、偶然にも外側から入ったときと同じ動作に成功すれば、逃げられる可能性があります。 ネットの継ぎ目が弱点になる可能性 新素材のネット自体が高い耐久性を持っていたとしても、金属製ではありません。 ネット同士の継ぎ目や固定部分などに力が集中し、そこから破られる可能性も考えられます。 ネットそのものの強度だけでなく、タイラップやロープを含めた固定方法の検証も必要です。 ネットを閉じると入らなくなる可能性がある 現在は3か所を大きく開けているため、イノシシは比較的入りやすい状態です。 しかし、最終的にはネットを閉じ、鼻で持ち上げて潜らせなければなりません。 この変化を警戒し、突然入らなくなる可能性があります。 今回使用しているものとは異なる囲い罠ですが、過去にはイノシシが警戒して入らなかった事例も報告されています。 入口から普通に入り、後から扉が落ちる箱罠とは違い、「閉じたネットの下を自ら潜らせる」という段階が、この囲い罠の大きなポイントになりそうです。 最大のメリットは圧倒的な軽さ この囲い罠の最大のメリットは、何といっても軽いことです。 金属製の箱罠は大きくて重いため、組み立てた状態で移動させるには最低でも3人、できれば4人ほど必要です。 運搬には軽トラックも欠かせません。...![]()
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軽くて群れごと捕獲できる?新素材ネットを使ったイノシシ囲い罠の実証実験 | 北九州ジビエ
shuryo.com
関係機関と連携し、新素材のネットを使ったイノシシ用囲い罠の実証実験を行っています。 設置場所は、杉やヒノキ、孟宗竹が混在する林です。 周...2 days ago
2 days ago
久しぶりに小倉駅へ行くと、目に飛び込んできたのが、
「すしの都 北九州市」
という大きな掲示。
北九州の海の幸といえば、寿司。
では、山の幸といえば——ジビエ。
いつか小倉駅に、
「ジビエの里 北九州市」
と掲げられるようになったらいいですね。
寿司と同じ位置に並ぶのは、まだまだ先かもしれません。
それでも近い将来、この大きな看板の足元くらいには「北九州のジビエ」が紹介されるように、少しずつ認知を高めていきたいと思います。
有害鳥獣として捕獲されたイノシシを、ただ処分するのではなく、北九州の新たな食文化へ。
北九州の海には寿司。
北九州の山にはジビエ。
そんな言葉が当たり前になる未来を目指して、これからも一歩ずつ取り組んでいきます。
#北九州ジビエ
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#地域の厄介者を地域資源に
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2 days ago
【2026関門海峡花火大会】北九州ジビエが門司港に出店!地元イノシシの山賊焼きを販売![]()
2026年8月13日(木)、門司港側で開催される「2026関門海峡花火大会」に、北九州ジビエとして出店します! 今回販売するのは、地元で捕獲された天然イノシシ肉を使った「イノシシの山賊焼き」です。 希少なジビエを花火会場で気軽に 「ジビエに興味はあるけれど、食べる機会がない」 「イノシシ肉を一度食べてみたい」 そんな方にも、お祭りの雰囲気の中で気軽に味わっていただける料理をご用意します。 イノシシ肉を香ばしく焼き上げた山賊焼きは、天然ジビエならではの濃い旨味を楽しめる一品です。 ジビエを食べたことがない方にも、普段からジビエを楽しんでいる方にも、ぜひ味わっていただきたいと思います。 地域の厄介者を、地域のごちそうへ 北九州周辺でも、イノシシによる農作物被害や生活圏への出没が地域課題となっています。 捕獲されたイノシシをただ処分するのではなく、丁寧に食肉として処理し、おいしい地域資源として活用することが北九州ジビエの取り組みです。 今回の出店を通じて、一人でも多くの方に、 「地元で捕獲されたイノシシが、こんなにおいしい料理になる」 ということを知っていただければと思っています。 2026関門海峡花火大会・門司側開催概要 開催日:2026年8月13日(木) 会場:門司港側会場(関門海峡ミュージアム海側周辺) 環境整備協力エリア開場:14:00 協賛席エリア開場:17:00予定 開会式:19:35~ 門司側花火打ち上げ:20:00~20:30 アクセス:JR門司港駅から徒歩約10分 雨天決行・強風時中止 中止の場合の最終決定:当日14:00 会場周辺には駐車場がなく、広い範囲で交通規制が実施されます。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。開催時間・アクセスなどの詳細は門司側公式サイトをご確認ください。 なお、2026年の門司側海沿い会場は、すべて有料エリアです。出店が並ぶ環境整備協力エリアもチケットが必要となります。入場方法や協賛チケットの最新情報はこちらをご確認ください。 花火の前に、北九州ジビエを! 関門海峡の夜空を彩る大迫力の花火とともに、地元・北九州の山の恵みを味わってみませんか? 門司港側会場で「北九州ジビエ」のブースを見つけたら、ぜひお立ち寄りください。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております!![]()
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【2026関門海峡花火大会】北九州ジビエが門司港に出店!地元イノシシの山賊焼きを販売 | 北九州ジビエ
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