北九州ジビエが食べられるお店・施設をご紹介

北九州で捕獲・解体・加工した本物のジビエを、もっと身近に、もっと美味しく。

北九州ジビエでは、北九州産のイノシシ肉を中心に、安心・安全なジビエを地域の飲食店や宿泊施設へお届けしています。

「ジビエに興味はあるけど、どこで食べられるの?」

そんな声にお応えして、今回は北九州ジビエを実際に味わえるお店・施設をご紹介します。

北九州産のイノシシを、焼肉・フレンチ・グランピング・専門店と、それぞれ違ったスタイルで楽しめるのが魅力です。


七輪焼肉ななちゃん(北九州市小倉南区)

小倉南区で人気の焼肉店、七輪焼肉ななちゃん

七輪でじっくり焼き上げる香ばしい焼肉スタイルで、北九州ジビエのイノシシ肉を気軽に楽しめる一軒です。

炭火で焼くことで、イノシシ特有の旨みと脂の甘みが引き立ち、ジビエ初心者にも食べやすいのが特徴。

「臭くない」「柔らかい」「想像より食べやすい」と、初めてジビエを食べる方からも好評です。


レストラン キモト(北九州市小倉北区)

小倉北区の本格フレンチ、レストラン キモト

北九州ジビエのイノシシ肉を、洗練されたフランス料理として味わえる名店です。

北九州産のイノシシを、丁寧な火入れと繊細なソースで仕上げる一皿は、まさに“地元ジビエのフルコース”。

ジビエの野性味を活かしながらも、上品で奥行きのある味わいに昇華させる技術はさすがの一言。

「ジビエ=クセがある」というイメージを覆してくれる、特別な一皿に出会えるお店です。


焼肉 参(北九州市小倉北区)

小倉北区で注目を集める焼肉店、焼肉 参

上質な焼肉スタイルで、北九州ジビエのイノシシ肉を楽しめるお店です。

焼肉という親しみやすいスタイルでありながら、北九州産イノシシの個性をしっかり味わえるのが魅力。

部位ごとの旨みや食感の違いも楽しめるため、ジビエ好きはもちろん、焼肉好きにもおすすめです。

“普段の焼肉に、少し特別な一皿を。”

そんな楽しみ方ができる、北九州ジビエの新しい入口です。


グランドーム下関(山口県下関市)

自然の中で贅沢にジビエを楽しめるグランピング施設、グランドーム下関

北九州ジビエのイノシシ肉を、アウトドアならではの開放感とともに味わえる人気施設です。

北九州産イノシシを、非日常の空間で味わうジビエ体験は格別。

焚き火、自然、グランピング、そして本格ジビエ。

街中とはまた違った魅力で、北九州ジビエを楽しんでいただけます。

観光や記念日利用にもおすすめの、“体験型ジビエ”スポットです。


ジビエ料理屋 猟師のアジト(北九州市門司区)

最後にご紹介するのは、北九州ジビエ直営のジビエ料理専門店「ジビエ料理屋 猟師のアジト」です。

北九州で捕獲し、北九州で捌き、北九州で味わう――

そんな“北九州完結型ジビエ”を最も深く体験できる一軒です。

提供するイノシシ肉はすべて、北九州で捕獲し、食肉処理加工施設「北九州ジビエ」で解体・加工したもの。

素材の背景が明確だからこそ、安心して、本物の美味しさを味わっていただけます。

現在は、北九州市内でも珍しいイノシシしゃぶしゃぶコースを中心にご提供。

クセが少なく、脂は甘く、驚くほどやわらかい。

「ジビエの概念が変わった」と言われることも少なくありません。

北九州ジビエを“知る・味わう・楽しむ”なら、最後はぜひ猟師のアジトへ。

猟師が本気で届ける、北九州ジビエの答えがあります。


北九州ジビエは、まだまだ広がっています

北九州ジビエのイノシシ肉は、北九州で捕獲された個体を、食肉処理加工施設「北九州ジビエ」で丁寧に解体・加工したものです。

地域で獲れた命を、地域で美味しくいただく。

それが北九州ジビエの考える“地産地消のジビエ”です。

現在、北九州ジビエを取り扱っていただける飲食店・施設は、少しずつ着実に増えています。

焼肉、フレンチ、アウトドア、そして専門店へ――。

北九州ジビエが食べられる場所は、まだまだ増えていきます。

ぜひ、お近くのお店で“北九州産ジビエ”を味わってみてください。

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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

10 hours ago

【北九州わな猟実践塾(仮)|参加希望者調査】わな猟に興味はある。でも、実際に始めようとすると分からないことが多い。そんな方に向けて、「北九州わな猟実践塾(仮)」という1DAY講座を企画しています。今回、正式募集の前に、「この内容なら参加してみたい」という方がどれくらいいるのか、市場調査を行います。この実践塾で私が伝えたいのは、「私にしかできない技」や「長年の経験がないとできない特殊な技術」ではありません。逆です。誰でも簡単に取り入れられて、明日から自分の現場で使えるものだけをご紹介したいと思っています。特に大きなテーマの一つが、【罠の見回り負担を減らすこと】です。私たちのような現役世代にとって、仕事をしながら毎日罠を見回るのは大きな負担です。そこで実践塾では、・スマホでいつでも箱罠の状況を確認できるICTカメラ・箱罠やくくり罠が作動するとメールで知らせてくれる自作ICTセンサーなどをご紹介します。しかも、運用コストは非常に安価です。ICTカメラは月々約200円。自作ICTセンサーは月々約100円。高額なシステムを購入しなくても、誰でも導入できる方法です。これだけでも、受講する価値は十分にあると考えています。そして、箱罠猟で非常に重要なのが【餌】です。もちろん設置場所も大切ですが、イノシシが箱罠に入ってくれなければ捕獲にはつながりません。ネットで餌について調べると、発酵させたり、何日も仕込んだりと、手間のかかる方法もたくさん出てきます。私が実際に使っている“強烈な餌”は、すべて市販されているもの。特別な加工も必要ありません。そのまま使えて、しかも高額ではありません。実践塾では、「何を使うのか」だけではなく、どう撒くのか、どこに撒くのか、どう箱罠の中へ誘導していくのかまでお伝えします。さらに、・2メーカーのイノシシ用箱罠を実際に組み立てて比較・くくり罠の紹介、設置方法・ワイヤー交換・実際の失敗映像から学ぶ箱罠運用・止め刺し、保定方法を映像で解説・囲い罠の実証実験を映像で紹介・フィールドで実際の箱罠を見学・実際の餌撒きなど、座学だけでは分からない部分まで1日で学べる内容を考えています。お昼は「猟師のアジト」でジビエカレー。午前中は市民センター等で座学、午後は箱罠の組み立てやフィールド実習を予定しています。そして、私がもう一つ大切だと思っているのが、【わな猟をする人同士の横のつながり】です。わな猟は意外と横のつながりが少なく、情報共有がうまくできていないと感じています。特に、「これから始めたい方」「免許を取ったばかりの方」「罠を設置しているけど捕れない方」は、相談できる相手がいないまま試行錯誤を続け、捕獲につながらないまま、わな猟をやめてしまうケースも少なくありません。この実践塾は、1日受講して終わりにはしたくありません。参加者同士のつながりも作りながら、受講後もできる限りサポートし、実際の捕獲につなげていきたいと考えています。現在考えている受講料は、18,000円+税(ジビエランチ付き)開催場所は北九州市門司区内を予定しています。まだ正式募集ではありません。「この内容なら参加したい」「興味がある」「こんな内容も教えてほしい」など、ご意見をぜひお聞かせください。インスタのDMまたはinfo@shuryo.comまでお気軽にご連絡ください。皆さんの反応を見ながら、正式な開催を検討していきます。#北九州わな猟実践塾#わな猟#狩猟#狩猟初心者#箱罠#くくり罠#有害鳥獣駆除#イノシシ#鳥獣被害対策#ICT#ジビエ#北九州ジビエ#北九州市#門司区#猟師#狩猟仲間募集 ... もっと見る表示を減らす
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24 hours ago

\敬愛高校×北九州ジビエ「MOJIBIER」始動!/8月4日、敬愛高校の生徒たちと一緒に門司区役所へ行き、生徒たちが考えた**「MOJIBIER(モジビエ)」のロゴ案3作品**を掲示してきました!現在、門司区役所では8月25日まで市民投票を実施中です。「MOJIBIER」は、**MOJI(門司)× GIBIER(ジビエ)**から生まれたブランド名。門司で捕獲されたイノシシを、ただの「鳥獣被害」で終わらせるのではなく、地域の大切な資源として活用していく。そのために高校生たちが、鳥獣被害や狩猟、ジビエについて学び、自分たちでロゴを考え、さらに商品開発から販売まで挑戦します。8月26日には、投票結果をもとにMOJIBIERの採用ロゴを発表!同時に3班が考えたジビエメニューを試作・試食し、文化祭で販売する1品を決定します。そして、9月19日の敬愛高校文化祭では「MOJIBIER」を実証販売予定!高校生たちが地域課題を学び、考え、形にして、実際に地域へ届けるところまで取り組むプロジェクトです。門司区役所へお立ち寄りの際は、ぜひロゴ案をご覧いただき、「これがMOJIBIERにふさわしい!」と思うロゴに一票をお願いします!皆さんの一票で、MOJIBIERの顔が決まります。これからロゴ発表、メニュー開発、文化祭での販売まで随時発信していきます。ぜひ高校生たちの挑戦を応援してください!#敬愛高校#北九州ジビエ#mojibier#モジビエ#門司#門司区#門司区役所#北九州市#ジビエ#イノシシ肉#鳥獣被害#有害鳥獣#地域課題#地域資源#高校生の挑戦#商品開発#地域活性化#食育#命をつなぐ#ジビエをもっと身近に ... もっと見る表示を減らす
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3 days ago

【囲い罠の実証実験、ついにイノシシが中へ!】先日設置した、新素材のネットを使った囲い罠。現在、とある関係機関と連携し、イノシシの行動や捕獲の可能性を検証する実証実験を行っています。設置から2日後、最初に現れたのはタヌキ。その翌日にはタヌキが2頭になり、設置から4日後には、ついにイノシシが姿を現しました。しかし、警戒心の強いイノシシは、囲いの外から餌を食べるだけで、なかなか中には入りません。ところが、その後――。子どものイノシシが先に中へ入り、安全だと判断したのか、親イノシシも囲いの中へ。最後には、親子で餌を食べる様子を監視カメラが捉えました。現在はイノシシを罠に慣れさせる「馴化」の段階です。3ヶ所ある出入口を開放していますが、今後は監視カメラの映像を確認しながら、少しずつ出入口を閉じていきます。イノシシは、ただ罠を置けば捕獲できる動物ではありません。警戒心や行動、親子の関係まで観察しながら、捕獲につなげていく必要があります。果たして、この囲い罠で捕獲することができるのか。引き続き、実証実験の経過をお伝えします。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#鳥獣被害対策#イノシシ#猪#囲い罠#狩猟#猟師#野生動物#実証実験#北九州市#地域課題 ... もっと見る表示を減らす
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4 days ago

3週間ぶりに、母犬ユキと再会した猟犬の子犬🐕近づくと、お互いの匂いを確認するようにクンクン。子犬は母親に向かって、嬉しそうにじゃれついていました。ちゃんと「お母さん」「我が子」だと分かっているのでしょうか?答えは分かりませんが、見ているこちらには、しっかり親子の再会に見えました😊父ブッチャー、母ユキのように、山で頼りになる立派な猟犬へ成長してくれよ!まだまだこれから。今後の成長が楽しみです!#猟犬 #猟犬の子犬 #子犬 #母犬 #親子の再会 #犬の成長記録 #狩猟 #イノシシ猟 #有害鳥獣捕獲 #九州の猟師よりより ... もっと見る表示を減らす
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