生涯現役 夢追塾 第20期 公開プレゼンテーション&卒塾式

こんにちは、九州の猟師よりよりです。

去年の6月(…だったかな?)から第20期 夢追塾がスタートして、早いもので2月28日に卒塾を迎えます。

夢追塾とは、50歳以上で市内に在住する方もしくは、市内に勤務している(していた)方で、6月から翌年2月まで隔週土曜日に講座がありました。

(パンフレットはダウンロードをクリック)

いろいろと思い出がありますが、一番の思い出は、J ICAでの1泊2日の集中講座ですね。

キン肉マンVSウォーズマンの時のウォーズマンのように、身体中から湯気が出ていた気がします…。

そのくらい頭を使いました。

まっ、僕に学がないだけなんですけどね。。。

 

それはともかく

グループでプロジェクトを立ち上げ、公開プレゼンをして卒塾するのが最後の締めでして

僕が所属するチーム キャンプファイヤーでは、北九州ジビエ街道構想というプロジェクトを立ち上げることとなり

いよいよ最終局面を迎えることとなりました。

とはいえ、公開プレゼンテーションをするのが目的ではなく、このグループで継続してプロジェクトを進めていき

我々はジビエを通して獣害軽減や担い手不足の解消など、地域課題の解決もやっていくという壮大なプロジェクトです。

他にも魅力的なプロジェクトが立ち上がっています。

その公開日が前述しましたが、2月28日13時〜COMPASS 小倉であります。

会場に来るもよし、オンラインで見るもよし。

北九州ジビエ街道構想の中身はどういったものか?

ぜひ見ていただけたらと思います。

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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

5 days ago

大きなイノシシが来たと思ったら、次は小さなイノシシ。さらにタヌキも来るし、ファミリーで現れることもある。箱罠は「来たからすぐ捕獲」ではありません。大きさ、頭数、警戒心、時間帯、解体や精肉のスケジュール。すべてを見ながら、捕獲のタイミングを見極めています。ただ捕まえるだけではなく、命を無駄にせず、地域資源として活用するために。この判断が、本当に難しい。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#猟師#狩猟#野生動物#鳥獣被害対策#命をいただく#地域資源#ジビエ#北九州#猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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6 days ago

子ども食堂ネットワーク北九州へ、北九州ジビエとしてイノシシ肉のスライスを寄付させていただきました。今回お届けしたのは、ロース 200g × 14パックバラ肉 200g × 14パックモモ肉 200g × 14パック合計42パックです。今回の投稿は、宣伝が目的ではありません。北九州には、イノシシによる農作物被害や生活環境への被害といった「鳥獣被害」という地域課題があります。しかし、その命をただ厄介者として扱うのではなく、きちんと処理し、食肉として活用することで、地域の資源に変えることができます。そして、ジビエに対してよく言われる「臭い」「固い」というイメージも、少しずつ変えていきたいと思っています。北九州は海も山も近く、豊かな自然に恵まれた地域です。その自然の中で育ったイノシシ肉は、力強い旨みがあり、本当に美味しい食材です。子どもたちや地域の方々に、北九州にある課題と、その課題を資源として活かす取り組みを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。命を無駄にせず、地域の中で循環させていく。北九州ジビエは、これからもその形を大切にしていきます。#北九州ジビエ #子ども食堂ネットワーク北九州 #子ども食堂 #ジビエ #イノシシ肉 #猪肉 #鳥獣被害対策 #地域課題 #地域資源 #命をいただく #食育 #北九州市 #門司区 #猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

箱罠の中に何度も入っているのに、なぜすぐに扉を落とさないの?実は、わざと捕獲しない時間があります。警戒心の強いイノシシに「ここは危険ではない」と覚えてもらい、確実に捕獲できる状況をつくるため。そして捕獲後は、速やかに解体・精肉し、いただいた命を資源として大切に活かします。そのための時間とスケジュールも必要です。ただ捕まえるだけではなく、捕獲から活用まで。それが、北九州ジビエの仕事です。今回は、タイミングを見て2頭を一気に捕獲しました。#北九州ジビエ #イノシシ #箱罠 #有害鳥獣駆除 #狩猟 #猟師 #ジビエ #命をいただく #資源活用 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

餌付けから捕獲まで。箱罠は、ただ置けば入るものではありません。警戒心の強いイノシシに、少しずつ罠の存在に慣れてもらい、動きを見ながらタイミングを待つ。「そろそろ獲るか…」そう思ってからも、相手は野生動物。最後まで簡単にはいきません。有害鳥獣駆除は、農作物被害や生活環境への被害を減らすための地域の仕事。そして捕獲した命は、できる限りジビエとして活かしていきます。※法令・許可に基づき実施しています。#北九州ジビエ #有害鳥獣駆除 #イノシシ #箱罠 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害対策 #ジビエ #北九州 #命をいただく #里山 ... もっと見る表示を減らす
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3 weeks ago

「イノシシは何頭いるんだ?」箱罠の奥まで入っているから獲ろうかなと。確認すると、目の前には少なくとも2頭。捕獲は、ただ罠を置けば終わりではありません。野生動物の動きや警戒心を読みながら、地域の安全と農作物被害の軽減につなげていきます。さて、一体何頭捕獲できるのか——。#北九州ジビエ #有害鳥獣駆除 #イノシシ #箱罠 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害対策 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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