
ふるさと納税の返礼品として取り扱って頂けることになりました!

こんにちは、九州の猟師よりよりです。
北九州ジビエで解体、加工(スライス)したイノシシ肉が、北九州市のふるさと納税返礼品として、取り扱って頂けることになりました!
ふるさと納税の返礼品は2つ

200gずつ小分けにしておりますので、必要な分だけ解凍し、お召し上がりになることができます。

僕が管理している箱罠のご紹介、猟場の案内、そしてジビエ料理屋 猟師のアジトでジビエ焼肉コースを堪能
というふるさと納税の返礼(品)ではなく、体験です。

寄附金は上記のように様々なものに使われますので、ぜひよろしくお願い致します。
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猟師のアジト
2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。
2 weeks ago
小倉北区の「あさの潮風公園」で開催している全肉祭に出店中!
ぜひ会場に来てね!
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3 weeks ago
【コンマ数秒の判断】こちらへ向かってきたイノシシを撃つ!引き金を引くまでに猟師が確認していること![]()
イノシシが、こちらへ向かってくる。 距離は一気に縮まります。 考えている時間は、ほとんどありません。 しかし、だからといって「イノシシが来たから撃つ」わけではありません。 今回YouTubeで公開した動画には、私の方へ向かってきたイノシシを発砲し、捕獲した瞬間が収められています。 映像だけを見ると、ほんの一瞬の出来事です。 しかし、そのコンマ数秒の間に確認しなければならないことがあります。 今回の動画では、そんな有害鳥獣捕獲のリアルな現場をご覧いただけます。 ▶ YouTube動画はこちら イノシシがこちらへ向かってきた 山の中での猟犬を使ったイノシシ猟。 相手は野生動物です。 当然、人間の思い通りには動いてくれません。 今回、イノシシが私のいる方向へ向かってきました。 映像では、発見してから発砲するまで本当に一瞬です。 しかし、その一瞬の中でも、確認すべきことを確認せずに発砲することはできません。 私が引き金を引くまでに判断しているのは、大きく3つです。 ① 本当にイノシシなのか まず、撃とうとしている対象がイノシシであることを確認します。 山の中では草木や藪などによって視界が限定されることもあります。 「たぶんイノシシだろう」 では発砲できません。 対象を確認する。 これが大前提です。 ② 猟犬が射線に入っていないか 私たちの猟では、猟犬とイノシシとの距離が短いです。 つまり、イノシシのすぐ近くに犬がいることが多々あります。 そのため、イノシシだけを見ていればいいわけではありません。 猟犬はどこにいるのか。 射線上に入っていないか。 それを確認します。 イノシシを捕獲するために発砲して、猟犬を傷つけてしまっては意味がありません。 猟犬と一緒に狩猟をする以上、犬の位置を把握することも非常に重要です。 ③ その先に何があるのか――バックストップの確認 そして、もう一つ。 非常に重要なのがバックストップです。 弾はイノシシに当たれば、必ずそこで止まるとは限りません。 場合によっては貫通する可能性があります。 だからこそ、 「イノシシの向こう側に何があるのか」 まで確認する必要があります。 今回も、万が一弾がイノシシを貫通した場合でも、その先で弾を受け止められる地形・バックストップがあることを確認しています。 対象だけを見るのではなく、 その手前、周囲、そしてその先まで見る。 これも猟銃を扱う上で欠かせない確認です。 これらを「コンマ数秒」で判断する 今回の動画でぜひ注目していただきたいのは、ここです。 イノシシであることを確認する。 猟犬に当たらないことを確認する。 その先にバックストップがあることを確認する。...![]()
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【コンマ数秒の判断】こちらへ向かってきたイノシシを撃つ!引き金を引くまでに猟師が確認していること | 北九州ジビエ
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イノシシが、こちらへ向かってくる。 距離は一気に縮まります。 考えている時間は、ほとんどありません。 しかし、だからといって「イノシシが�...3 weeks ago
箱罠に入ったイノシシ。
捕獲したら、それで終わりではありません。![]()
有害鳥獣捕獲の現場では、
捕獲後の対応まで安全に行うことが重要です。![]()
今回は箱罠で捕獲したイノシシの止め刺し。![]()
箱罠の中とはいえ、相手は野生のイノシシ。
最後まで何が起こるかわかりません。![]()
イノシシの動き、立ち位置、周囲の状況を確認しながら、
焦らず、安全を最優先に作業を進めます。![]()
普段なかなか見ることのできない
有害鳥獣駆除のリアルな現場。![]()
「捕まえる」だけではなく、
その後どう対応しているのかまで発信していきます。![]()
そして、いただいた命は可能な限り無駄にせず、
食肉として活用し、地域の資源へ。![]()
鳥獣被害は、食べて解決。
鳥獣被害は、地域の資源に。![]()
これからも現場のリアルを発信していきます。![]()
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3 weeks ago
【決定的瞬間】猟犬が山中でイノシシを発見!捕獲のその先にある「命を食につなぐ」ということ![]()
山の中で猟犬がイノシシを発見。 そして、逃げるイノシシを追い、噛んで止める――。 今回、YouTubeチャンネル「猟犬たちと九州の猟師【イノシシハンター】」に、新しい動画を公開しました。 タイトルは、 【また捕った!】猟犬が山中でイノシシを発見!噛んで止めた決定的瞬間【有害鳥獣駆除】 です。 普段なかなか見ることのできない、猟犬を使った有害鳥獣捕獲の現場。 ぜひ実際の映像でご覧ください。 ▶ YouTube動画はこちら 猟犬が山の中でイノシシを発見 猟犬を使ったイノシシ猟では、人間には見えない場所、入っていくことが難しい藪の中まで犬たちが入り、イノシシの臭いを追います。 山の中では、こちらからイノシシの姿が見えているとは限りません。 猟犬の動きや鳴き声、山の地形などから、 「どこにイノシシがいるのか」 「どちらへ動いているのか」 「犬とイノシシがどのような状態なのか」 を判断しながら行動します。 今回の動画でも、猟犬が山中でイノシシを発見。 そしてイノシシを追い、噛んで止めます。 文章だけでは伝わりにくい、猟犬とイノシシ、そして猟師の距離感。 その緊張感は、ぜひ動画で見ていただきたいと思います。 ▶ 決定的瞬間をYouTubeで見る 「イノシシを捕まえた」で終わらせたくない 私たちが行っている有害鳥獣捕獲は、イノシシを捕獲することだけが目的ではありません。 農作物への被害や生活圏への出没など、人と野生動物との間で起きている問題に対応するために捕獲を行っています。 しかし、そこで一つ考えてほしいことがあります。 捕獲されたイノシシは、その後どうなるのでしょうか。 有害鳥獣として捕獲されたとしても、一つの命であることに変わりはありません。 だからこそ北九州ジビエでは、食肉として利用できる個体については適切に処理し、できる限り「食」へつなげていくことを大切にしています。 山にいたイノシシが「北九州の食材」になる 狩猟や有害鳥獣捕獲の動画を見ると、どうしても「捕獲する瞬間」に注目が集まります。 もちろん、それも狩猟の現場です。 しかし、私たちが伝えたいのはその先でもあります。 山にいたイノシシを捕獲する。 適切に処理する。 食肉として加工する。 料理する。 そして、人が食べる。 山から食卓まで、すべてがつながっています。 有害鳥獣として捕獲した命を、ただ廃棄するのではなく、地域の資源である「ジビエ」として活用する。 それが、私たち北九州ジビエが取り組んでいることの一つです。 ジビエは「特別な食べ物」ではなく、地域で獲れた食材 「ジビエ」と聞くと、 「臭そう」 「硬そう」 「クセが強そう」 そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。 しかし、適切に処理されたイノシシ肉は、脂の旨味や肉そのものの味を楽しめる食材です。 私たちにとってジビエは、単に珍しい肉ではありません。 北九州の山で育ち、北九州で捕獲され、北九州で処理された地域の食材です。 「鳥獣被害は食べて解決!」 「鳥獣被害は地域の資源!」...![]()
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【決定的瞬間】猟犬が山中でイノシシを発見!捕獲のその先にある「命を食につなぐ」ということ | 北九州ジビエ
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山の中で猟犬がイノシシを発見。 そして、逃げるイノシシを追い、噛んで止める――。 今回、YouTubeチャンネル「猟犬たちと九州の猟師【イノシシ�...3 weeks ago
【決定的瞬間】猟犬シノブがイノシシを止めた!至近距離からの止め撃ちをYouTubeで公開![]()
今回のYouTubeでは、猟犬シノブがイノシシに噛みついて止め、至近距離から止め撃ちする決定的瞬間を公開しました。 有害鳥獣駆除の現場では、いつ、どこからイノシシが飛び出してくるのか分かりません。 そして、猟犬を使った捕獲では、犬の動き、イノシシの動き、周囲の状況を確認しながら、瞬間的な判断を求められる場面があります。 今回活躍したのは、猟犬シノブ。 シノブがイノシシを発見し、逃がさないように食らいついて止めます。 そこへ私が近づき、状況を確認。 猟犬との距離、イノシシの動き、周囲の安全を確認しながら、至近距離から止め撃ちを行いました。 動画では、その一連の流れをご覧いただけます。 猟犬と猟師が連携して行うイノシシ捕獲 猟犬を使ったイノシシ猟では、単純に犬がイノシシを追いかければいいわけではありません。 どこにイノシシがいるのか。 どちらへ動いているのか。 猟犬がどの位置にいるのか。 そして、発砲できる状況なのか。 現場では複数の情報を瞬時に判断する必要があります。 特に猟犬がイノシシのすぐ近くにいる状況では、より慎重な判断が必要になります。 映像だからこそ伝わる、現場の距離感や緊張感にも注目してご覧ください。 有害鳥獣駆除の現場をこれからも発信します 私たちが行っているのは、単なる「狩り」だけではありません。 イノシシなどによる農作物被害や生活圏への侵入を減らすため、地域で有害鳥獣捕獲・駆除活動を行っています。 そして、捕獲した鳥獣については、利用できるものを可能な限りジビエとして活用し、命を地域の資源へとつなげていくことも大切にしています。 鳥獣被害は、食べて解決。 鳥獣被害は、地域の資源へ。 YouTubeチャンネルでは、猟犬たちとの実際の捕獲活動や、イノシシ猟、有害鳥獣駆除の現場などを映像で発信しています。 今回も文章だけでは伝わらない場面があります。 猟犬シノブがイノシシを止めた、その決定的瞬間をぜひ動画でご覧ください。 ※狩猟・有害鳥獣捕獲には、法律や許可、安全管理に関する専門的な知識が必要です。映像内の行為を安易に真似しないでください。![]()
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【決定的瞬間】猟犬シノブがイノシシを止めた!至近距離からの止め撃ちをYouTubeで公開 | 北九州ジビエ
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今回のYouTubeでは、猟犬シノブがイノシシに噛みついて止め、至近距離から止め撃ちする決定的瞬間を公開しました。 有害鳥獣駆除の現場では、いつ...