
初めてのフットサル観戦!BORK bullet KITAKYUSHU(ボルクバレット北九州)が立川に2-0で勝利

スポンサーの方にご招待いただき、北九州市をホームタウンとするプロフットサルチーム「BORK bullet KITAKYUSHU(ボルクバレット北九州)」の試合を観戦してきました。


会場は北九州市立総合体育館。
2026年7月25日に開催されたFリーグ2026-27 ディビジョン1第9節、対戦相手は立川アスレティックFCです。
試合はボルクバレット北九州が2-0で勝利!
初めてのフットサル観戦で、地元チームの勝利を見ることができました。
サッカーとはまた違うフットサルの迫力
これまでサッカーは観たことがありましたが、フットサルを会場で観るのは今回が初めてでした。
実際に観て驚いたのは、選手との距離の近さです。

コートがコンパクトな分、攻守の切り替えがとにかく速く、パスやシュート、選手同士がぶつかる音まで間近に感じられます。
サッカーとはまた違ったスピード感と迫力があり、一瞬たりとも目が離せませんでした。
ルールもサッカーとは少し違うように感じましたが、試合の流れを見ているうちに、初めて観戦する僕でも十分に理解できました。
「フットサルを観たことがない」「ルールが分からない」という方でも、実際に会場へ行けばすぐに楽しめると思います。
この日は「門司区民デー」で観戦無料
この日は「門司区民デー」として、門司区に住んでいる方は無料で観戦できる試合でした。
ボルクバレット北九州のホームゲームでは、試合によって対象となる区の住民を無料で招待する「区民デー」が設けられることがあります。
プロスポーツの試合は少し行きづらいと感じている方や、フットサルを一度も観たことがない方は、まずは自分の住んでいる区が対象となる無料招待の機会を利用してみるのもいいと思います。
間近で観るフットサルは、動画やテレビで観るのとは迫力がまったく違います。
対象となる区や入場方法は試合ごとに異なるため、ボルクバレット北九州や北九州市の公式情報を確認してみてください。
「すしの都」の次は「山の幸・北九州ジビエ」へ
試合を観ながら、もう一つ目に留まったものがありました。
ボルクバレット北九州のユニフォームには、北九州市が進めている「すしの都 北九州市」の取り組みが掲げられています。
北九州といえば、豊かな海の幸があります。
しかし、北九州には豊かな山もあり、その山には天然のイノシシをはじめとする「山の幸」があります。
鳥獣被害の原因となる野生鳥獣を、捕獲して終わりにするのではなく、大切な地域資源であるジビエとして活用する。
僕たちが取り組んでいる「北九州ジビエ」も、いつか「すしの都」と同じように、北九州を代表する食文化の一つとして広まってほしいと思っています。
そして将来、「山の幸・北九州ジビエ」という言葉が、ボルクバレット北九州のユニフォームに掲げられるほど、多くの方に知られる存在になればうれしいですね。
地元チームをみんなで応援しよう
今回、初めてフットサルを観戦しましたが、想像していた以上にスピード感と迫力があり、最後まで楽しむことができました。

地元のプロスポーツチームを応援することは、北九州のまちを盛り上げることにもつながります。
BORK bullet KITAKYUSHU(ボルクバレット北九州)の皆さん、2-0での勝利、おめでとうございます!
そして、今回このような機会を作ってくださったスポンサーの方にも感謝いたします。
またぜひ、会場で応援したいと思います。
