
イノシシ肩ロースのしゃぶしゃぶ|猟師が選ぶ、北九州ジビエの特別な一皿

ジビエ料理屋「猟師のアジト」では、北九州産イノシシ肉を使ったイノシシ肩ロースのしゃぶしゃぶを提供しています。
今回ご紹介するのは、しゃぶしゃぶ用に薄くスライスしたイノシシの肩ロースです。
赤身の旨味と脂の甘みのバランスが良く、鍋にさっとくぐらせることで、イノシシ肉ならではの力強い旨味をやさしく味わうことができます。

お客様からも、
「臭みがない」
「柔らかくて食べやすい」
「イノシシ肉のイメージが変わった」
「脂が甘くておいしい」
といった声をいただいています。
イノシシ肉というと、硬い、臭い、クセが強いというイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし、イノシシ肉は捕獲後の処理、個体の状態、脂の乗り、肉質の見極めによって、味わいが大きく変わります。
猟師のアジトでは、猟師であるオーナーが自らイノシシの状態を見極め、食肉処理加工施設「北九州ジビエ」で丁寧に処理された肉を使用しています。
だからこそ、ジビエが初めての方にも安心して楽しんでいただける一皿をご提供できます。
今の時期、良質なイノシシ肉はとても貴重です
イノシシ肉は、いつでも同じ品質のものが安定して手に入る食材ではありません。
時期によって捕獲頭数は大きく変わります。
特に今の時期は、イノシシの捕獲頭数が減りやすく、仮に捕獲できたとしても、すべてがお客様に提供できる品質になるわけではありません。
個体差、脂の状態、肉質、処理のタイミングなど、いくつもの条件を満たして初めて、料理としてお客様の口に入るレベルになります。

つまり、猟師のアジトで提供しているイノシシ肩ロースのしゃぶしゃぶは、ただ解体した肉を出している料理ではありません。
猟師が現場を知り、肉を知り、食べ方まで考えて提供する、ジビエ肉専門店ならではの特別な料理です。
イノシシ肉のしゃぶしゃぶを食べられる、オンリーワンの店へ
北九州でイノシシ肉のしゃぶしゃぶを食べられるお店は、当店以外ありません。
猟師のアジトは、ジビエ肉専門の料理店として、イノシシ肉の魅力を一番おいしい形で伝えることを大切にしています。

北九州産イノシシ肩ロース。しゃぶしゃぶ用に薄くスライスし、赤身の旨味と脂の甘みを楽しめます。
焼肉とは違い、しゃぶしゃぶは肉そのものの品質がはっきり出る料理です。
脂の香り、赤身の旨味、食感、後味。
そのすべてをごまかすことができません。
だからこそ、良い肉だけを選び、薄さや部位にもこだわり、イノシシ肉の本当のおいしさを味わっていただきたいと考えています。
猟師がオーナーを務めるジビエ料理店だからこそできる、現場から食卓まで一貫したジビエの提供。
それが、猟師のアジトの強みです。
北九州産ジビエの魅力を、しゃぶしゃぶで
イノシシは、農作物被害や生活環境被害を引き起こす有害鳥獣でもあります。
しかし、適切に捕獲し、丁寧に処理し、おいしい料理として提供することで、地域の大切な食資源になります。
猟師のアジトでは、北九州産のイノシシ肉を活用し、ジビエ料理を通じて地域資源の価値を伝えています。
「ジビエは苦手かも」
「イノシシ肉は初めて」
「臭みが心配」
そんな方にこそ、一度食べていただきたいのが、イノシシ肩ロースのしゃぶしゃぶです。
猟師が選び、ジビエ肉専門店が仕上げる、北九州ならではの一皿。
イノシシ肉の概念が変わる味を、ぜひ猟師のアジトでご体験ください。
