門司港地ビール工房 小倉店で関門ジビエソーセージを味わってきました

北九州ジビエのイノシシ肉を使用した関門ジビエソーセージが、門司港地ビール工房 小倉店で提供されるということで、早速食べに行ってきました。

門司港地ビール工房 小倉店で提供されている関門ジビエソーセージ。

今回提供されている関門ジビエソーセージに使われているイノシシ肉は、食肉処理加工施設 北九州ジビエが卸している北九州産のイノシシ肉です。

北九州で捕獲されたイノシシを丁寧に処理し、地元の飲食店でおいしい料理として提供していただけることは、北九州ジビエにとっても非常に嬉しい取り組みです。

関門ジビエソーセージとは

今回いただいた関門ジビエソーセージは、さくらチップで短時間燻した、香りの良いジビエソーセージです。

イノシシ肉と聞くと、

「臭みがあるのでは?」
「クセが強いのでは?」
「硬いのでは?」

といったイメージを持たれる方もいるかもしれません。

しかし、実際に食べてみると、味わいはとてもマイルド。さくらチップのやさしい燻製香が加わり、イノシシ肉の旨味を残しながらも食べやすい仕上がりになっていました。

北九州ジビエのイノシシ肉を使用した関門ジビエソーセージ。さくらチップで短時間燻した、マイルドで食べやすい一品です。

脂っこさや強いクセはなく、ビールと一緒にいくらでも食べられる一品です。

「ジビエは初めて」という方にもおすすめしやすい、非常に完成度の高いソーセージでした。

門司港地ビールとの相性も抜群

門司港地ビール工房といえば、北九州を代表するクラフトビールの一つです。

今回も、関門ジビエソーセージと一緒に、門司港地ビールを楽しませていただきました。

ヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーなど、個性ある地ビールを楽しめます。

店内では、

ヴァイツェン
ペールエール
サクラビール
ピルスナー

など、個性あるビールを楽しむことができます。

ジビエソーセージのマイルドな旨味と、クラフトビールの香りや苦味は相性抜群です。特に、さくらチップで軽く燻したソーセージは、ビールの香りとよく合い、食事としてもおつまみとしても楽しめる仕上がりでした。

北九州産イノシシ肉と門司港地ビール。

どちらも地域の魅力を感じられる組み合わせです。

自家製メツゲライも楽しめます

門司港地ビール工房 小倉店では、関門ジビエソーセージだけでなく、自家製メツゲライも楽しめます。

メツゲライとは、ハムやソーセージなどの食肉加工品を扱うドイツ由来のスタイルです。

今回いただいた盛り合わせには、ハムやソーセージなどが並び、ビールとの相性も抜群でした。

その中でも、北九州ジビエのイノシシ肉を使った関門ジビエソーセージは、地域性と話題性のある一品です。

「北九州らしいものを食べたい」
「門司港地ビールに合う料理を楽しみたい」
「ジビエを気軽に味わってみたい」

そんな方には、ぜひ一度食べていただきたいメニューです。

5月24日はミクニワールドスタジアムでも提供

関門ジビエソーセージは、門司港地ビール工房 小倉店での提供に加え、5月24日にはミクニワールドスタジアム北九州で開催されるギラヴァンツ北九州のホームゲームでも提供されます。

スタジアムで地元北九州のジビエソーセージを味わえる機会は、非常に貴重です。

サッカー観戦と一緒に、北九州産イノシシ肉を使った関門ジビエソーセージを楽しめるのは、地域の食文化を広げる大きなきっかけになると感じています。

北九州ジビエのイノシシ肉をもっと身近に

北九州ジビエでは、北九州市内で捕獲されたイノシシを、食肉処理加工施設で丁寧に処理し、飲食店や小売、イベントなどへ提供しています。

イノシシは農作物被害や生活環境被害を引き起こす有害鳥獣でもあります。

しかし、適切に捕獲し、衛生的に処理し、おいしい料理として活用することで、地域の大切な食資源になります。

今回の関門ジビエソーセージは、まさにその良い例です。

捕獲して終わりではなく、地域の飲食店と連携し、北九州の食文化として広げていく。

北九州ジビエは、これからもイノシシ肉の魅力を伝え、北九州にジビエ文化を根付かせるための取り組みを続けていきます。

門司港地ビール工房 小倉店で楽しめる関門ジビエソーセージ。

北九州ジビエのイノシシ肉を使った、地元ならではの一品をぜひ味わってみてください。

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猟師のアジト

猟師のアジト

2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

5 days ago

大きなイノシシが来たと思ったら、次は小さなイノシシ。さらにタヌキも来るし、ファミリーで現れることもある。箱罠は「来たからすぐ捕獲」ではありません。大きさ、頭数、警戒心、時間帯、解体や精肉のスケジュール。すべてを見ながら、捕獲のタイミングを見極めています。ただ捕まえるだけではなく、命を無駄にせず、地域資源として活用するために。この判断が、本当に難しい。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#猟師#狩猟#野生動物#鳥獣被害対策#命をいただく#地域資源#ジビエ#北九州#猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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6 days ago

子ども食堂ネットワーク北九州へ、北九州ジビエとしてイノシシ肉のスライスを寄付させていただきました。今回お届けしたのは、ロース 200g × 14パックバラ肉 200g × 14パックモモ肉 200g × 14パック合計42パックです。今回の投稿は、宣伝が目的ではありません。北九州には、イノシシによる農作物被害や生活環境への被害といった「鳥獣被害」という地域課題があります。しかし、その命をただ厄介者として扱うのではなく、きちんと処理し、食肉として活用することで、地域の資源に変えることができます。そして、ジビエに対してよく言われる「臭い」「固い」というイメージも、少しずつ変えていきたいと思っています。北九州は海も山も近く、豊かな自然に恵まれた地域です。その自然の中で育ったイノシシ肉は、力強い旨みがあり、本当に美味しい食材です。子どもたちや地域の方々に、北九州にある課題と、その課題を資源として活かす取り組みを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。命を無駄にせず、地域の中で循環させていく。北九州ジビエは、これからもその形を大切にしていきます。#北九州ジビエ #子ども食堂ネットワーク北九州 #子ども食堂 #ジビエ #イノシシ肉 #猪肉 #鳥獣被害対策 #地域課題 #地域資源 #命をいただく #食育 #北九州市 #門司区 #猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

箱罠の中に何度も入っているのに、なぜすぐに扉を落とさないの?実は、わざと捕獲しない時間があります。警戒心の強いイノシシに「ここは危険ではない」と覚えてもらい、確実に捕獲できる状況をつくるため。そして捕獲後は、速やかに解体・精肉し、いただいた命を資源として大切に活かします。そのための時間とスケジュールも必要です。ただ捕まえるだけではなく、捕獲から活用まで。それが、北九州ジビエの仕事です。今回は、タイミングを見て2頭を一気に捕獲しました。#北九州ジビエ #イノシシ #箱罠 #有害鳥獣駆除 #狩猟 #猟師 #ジビエ #命をいただく #資源活用 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

餌付けから捕獲まで。箱罠は、ただ置けば入るものではありません。警戒心の強いイノシシに、少しずつ罠の存在に慣れてもらい、動きを見ながらタイミングを待つ。「そろそろ獲るか…」そう思ってからも、相手は野生動物。最後まで簡単にはいきません。有害鳥獣駆除は、農作物被害や生活環境への被害を減らすための地域の仕事。そして捕獲した命は、できる限りジビエとして活かしていきます。※法令・許可に基づき実施しています。#北九州ジビエ #有害鳥獣駆除 #イノシシ #箱罠 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害対策 #ジビエ #北九州 #命をいただく #里山 ... もっと見る表示を減らす
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3 weeks ago

「イノシシは何頭いるんだ?」箱罠の奥まで入っているから獲ろうかなと。確認すると、目の前には少なくとも2頭。捕獲は、ただ罠を置けば終わりではありません。野生動物の動きや警戒心を読みながら、地域の安全と農作物被害の軽減につなげていきます。さて、一体何頭捕獲できるのか——。#北九州ジビエ #有害鳥獣駆除 #イノシシ #箱罠 #狩猟 #猟師 #鳥獣被害対策 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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