
花農丘アウトドアガーデンフェス初出店|北九州産イノシシ肉の魅力を届けてきました

こんにちは、北九州ジビエです。
4月29日、北九州市立総合農事センター・花農丘公園で開催された「花農丘アウトドアガーデンフェス」に
夢追塾20期生のメンバーとともに「北九州ジビエ」として初出店しました。
会場は朝から多くのお客様でにぎわい、主催者の方からも「前回より来場者数が多い」と聞くほどの盛況ぶりでした。
北九州でアウトドアと食を楽しめる人気イベントとして、改めて注目度の高さを実感しました。

今回ご提供したのは、北九州産イノシシ肉の炭火焼き食べ比べ。
ロース・モモ・バラ、それぞれの部位ごとの違いを楽しんでいただける一皿です。
使用した猪肉はすべて北九州産。
私たちが北九州で捕獲し、保健所許可の食肉処理加工施設「北九州ジビエ」で解体・加工したものだけを使用しています。
捕獲から処理、加工、提供まで一貫して自社で行うことで、安全性と鮮度、そして味にしっかりこだわっています。
初めてイノシシ肉を食べるというお客様も多く、反応が気になっていましたが、実際にいただいた感想はとても印象的でした。

「美味しい!」
「全然臭くない!」
「柔らかくて食べやすい!」
ジビエに対して「硬い」「臭い」といったイメージを持たれている方は少なくありません。
しかしそれは、処理や鮮度によって大きく変わります。
適切に止め刺しを行い、迅速に搬送し、衛生管理された施設で正しく処理されたイノシシ肉は
驚くほど食べやすく、旨みの強い上質な肉になります。
今回の出店では、その違いを多くの方に実際に体感していただけたことが何よりの収穫でした。
また、今回のイベント出店は、私たちにとって大きな学びの場にもなりました。
初出店ということもあり、オペレーション、提供スピード、導線設計、見せ方など
実際に現場に立って初めて見える課題や改善点も多くありました。
一方で、「北九州産ジビエはしっかり評価される」という手応えも得られました。
味に自信があるからこそ、次回はさらにスムーズに、さらに魅力的に、北九州ジビエの価値を届けられるよう改善していきます。
北九州ジビエは、北九州産イノシシ肉の美味しさをもっと多くの方に知っていただくため
今後もイベント出店や店舗営業を通じて、地域資源としてのジビエの魅力を発信していきます。
「ジビエは臭い」というイメージを、「ジビエって美味しい」に変えていく。
それが、北九州ジビエの役目です。
