
北九州でジビエ焼肉を食べるなら猟師のアジトへ!

昨日、ジビエ料理屋 猟師のアジト にて、「猟師仕込みの山賊焼肉コース」 を提供しました。
今回のメニューは、イノシシ肉を中心に、シカ肉、珍味、野菜、きのこ、白飯、特製シシ汁までそろえた、まさに“猟師のアジトらしい”ジビエ尽くしの内容です。
北九州市内で、ここまでしっかりジビエを味わえるお店は、うちだけだ!
そう胸を張って言えるコースになりました。
昨日の山賊焼肉コースの内容
昨日ご提供した内容は、以下の通りです。
・イノシシの皮
・イノシシレバーの山賊焼き 香る青じそ仕立て
・イノシシのロース
・イノシシのバラ
・イノシシのモモ
・シカのモモ肉
・各種野菜
・きのこ類
・白飯
・特製シシ汁
今回、初めてシカ肉もコースに加えてご提供しました。
手前にある赤身の肉が、シカのモモ肉です。
シカ肉は現在ストックがありますので、今後もほぼ毎回ご提供できる予定です。
もちろん、イノシシ肉もシカ肉も、食肉処理加工施設 北九州ジビエ で解体・加工したものです。
一番人気の食べ方は、やっぱり「塩」
昨日のお客様は、イノシシ肉の好みが分かれました。
脂の甘みを感じる バラ肉 が好きな方。
肉の旨味をしっかり感じる 背ロース が好きな方。
部位ごとに好みは分かれましたが、共通していたのは、
「一番おいしかった調味料は塩」
ということでした。
これは、猟師のアジトとして本当に嬉しい感想です。
イノシシ肉は、処理の仕方、熟成、切り方、焼き方で味が大きく変わります。
素材そのものに自信があるからこそ、まずは塩で食べていただきたい。
解体所を併設している北九州ジビエだからこそできる、
素材そのものを楽しむジビエ焼肉 です。
味変も楽しめるのが猟師のアジト流
もちろん、塩だけが正解ではありません。
猟師のアジトでは、ジビエをもっと楽しく味わっていただくために、味変もご用意しています。
BBQ味、ハーブ味、焼肉のタレなど、部位や好みに合わせて楽しめるのも山賊焼肉コースの魅力です。
最初は塩で素材の味を楽しむ。
次にタレやハーブで味の変化を楽しむ。
最後にもう一度、塩に戻る。
そんな食べ方ができるのも、ジビエ焼肉ならではです。
珍味中の珍味「イノシシの皮」
今回のコースで特に珍しいのが、イノシシの皮 です。
イノシシの皮は、なかなか他のお店では食べることができない珍味中の珍味。
食感や味わいは、こんにゃくに少し似ています。
ポン酢や酢味噌で食べていただくと、さっぱりと楽しめます。
ジビエというと「肉」のイメージが強いですが、猟師のアジトでは、普段なかなか出回らない部位もできる限り活かしています。
これも、食肉処理加工施設を運営している北九州ジビエならではの楽しみ方です。
イノシシレバーの山賊焼き 香る青じそ仕立て
もう一つのおすすめが、イノシシレバーの山賊焼き 香る青じそ仕立て です。
こちらは調理済みで提供しますので、すぐに食べていただけます。
青じその爽やかな香りと、濃厚なオイル仕立てでイノシシレバーを包み込んだ一品。
レバー特有の濃厚さがありながら、青じその香りで重たくなりすぎない味わいに仕上げています。
「今まで食べたことがない」
そう感じてもらえるような、猟師のアジトらしい一品です。
特製シシ汁も変わらず人気です
そして、猟師のアジトで変わらず人気なのが 特製シシ汁 です。
イノシシ肉の旨味が溶け込んだシシ汁は、焼肉の合間にも、最後の締めにもぴったり。
ジビエ焼肉だけでなく、温かい汁物まで楽しめることで、コース全体の満足感がぐっと上がります。
「やっぱりシシ汁はおいしい」
昨日もそんな声をいただきました。
北九州でジビエを食べるなら猟師のアジトへ
ジビエ料理屋 猟師のアジトは、食肉処理加工施設 北九州ジビエが運営する、完全予約制のジビエ料理店です。
イノシシ肉、シカ肉、珍しい部位、特製シシ汁。
そして、塩で味わう素材そのものの旨さ。
ただジビエを食べるだけではなく、猟師が仕込み、解体所で加工し、猟師のアジトで提供する。
この流れがあるからこそ、本当の意味での“北九州ジビエ”を味わっていただけます。
北九州でジビエ焼肉を食べたい方。
イノシシ肉やシカ肉をしっかり味わってみたい方。
普段なかなか食べられない珍しい部位を楽しみたい方。
ぜひ、猟師のアジトの「猟師仕込みの山賊焼肉コース」 をご予約ください。
北九州市内で、こんなにジビエが食べられるお店は、うちだけです。
