
スイカに開いた丸い穴…犯人はアライグマ!小型箱罠で捕獲しました

「畑のスイカが何者かに食べられているので、罠を設置してほしい」
このようなご依頼をいただき、被害が発生している畑を確認しました。

現場には、スイカの表面に丸い穴を開け、中身をくり抜くように食べられた跡が残っていました。
穴の開け方や食べ方、周辺の状況などから、被害を見た時点で「これはアライグマによる食害の可能性が高い」と判断しました。
そこで、被害が発生している場所に小型箱罠を設置。
餌の置き方や罠の位置を調整しながら、数日間運用しました。

その結果、捕獲されたのは、やはりアライグマでした。
アライグマは見た目こそ愛らしく見えますが、農作物に大きな被害を与える外来生物です。
スイカやトウモロコシ、ブドウなどを食べるほか、住宅の屋根裏や倉庫に入り込むこともあります。
一度餌場として覚えられてしまうと、同じ場所に繰り返し現れ、被害が拡大する可能性があります。
そのため、被害を放置せず、早い段階で原因となる動物を見極め、適切な対策を取ることが大切です。
株式会社いのはんプロダクツは、北九州地区で唯一の「認定鳥獣捕獲等事業者」です。
イノシシをはじめ、アライグマなどによる農作物被害の調査や捕獲にも対応しています。
野生鳥獣の捕獲は、ただ罠を置けばよいというものではありません。
被害の状況や食べ方、足跡、侵入経路などを確認し、対象となる動物を見極めたうえで、罠の種類や設置場所、餌の使い方を判断する必要があります。
「畑の野菜や果物が何者かに食べられている」
「夜になると庭や畑に動物が現れる」
「何の動物による被害なのか分からない」
「罠を設置して捕獲してほしい」
このような野生鳥獣による被害でお困りの方は、北九州地区唯一の認定鳥獣捕獲等事業者である株式会社いのはんプロダクツにお任せください。
現場の被害状況や地域、必要な手続きなどを確認したうえで、対応の可否をご案内いたします。
被害が広がる前に、まずはお気軽にご相談ください。
※野生鳥獣を許可なく捕獲することはできません。
捕獲には法令や自治体のルールに基づく許可等が必要です。
捕獲された動物には不用意に近づかず、専門事業者または行政機関へご相談ください。
