北九州ジビエが「ワンヘルス推進宣言事業者」に認定されました!

このたび北九州ジビエは、福岡県が推進する「ワンヘルス推進宣言事業者」に認定されました。

私たちの活動が、地域の健康・環境・社会に貢献できると認められたことを大変うれしく思います。

ワンヘルスとは?

ワンヘルス(One Health)とは、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全さ」は一つにつながっている

という考え方です。

近年、感染症や外来生物の問題、環境破壊などが世界的に課題となっています。

人間だけでなく、野生動物・家畜・自然環境のすべてが影響し合う中で、それらを一体的に守る取り組みが「ワンヘルス」です。

北九州ジビエが考える「ワンヘルス」への貢献

私たち北九州ジビエは、地域で増えすぎた野生動物――特にイノシシの捕獲と有効活用を通して

以下のような形でワンヘルスに取り組んでいます。

① 地域環境の保全

農作物被害を防ぎ、里山のバランスを取り戻すことで、人と自然が共生できる環境を守ります。

② 安全でおいしいジビエの提供

衛生管理を徹底した処理・加工によって、安心して食べられる地元産ジビエを提供しています。

これは「食の安全」という観点からも、地域の健康づくりに貢献します。

③ 命を無駄にしない循環型社会の実現

捕獲した命を「廃棄」ではなく「資源」として活かす。

この考え方こそ、ワンヘルスの精神に通じるものです。

これからの取り組み

今後も私たちは、若手ハンターの育成、地域住民への啓発活動、ジビエを通じた食育・環境教育などを通して

「いのちのつながり」を未来へ伝える活動を続けていきます。

さいごに

ワンヘルスの理念は、特別な人だけのものではありません。

地域の一人ひとりが、自然や動物のことを少し意識するだけでも、より良い循環をつくる一歩になります。

北九州ジビエは、これからも地域とともに、持続可能で健やかなまちづくりに取り組んでまいります。

北九州ジビエ公式サイト・SNSでも活動を発信中!

最新の取り組みやイベント情報はぜひチェックしてください。

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猟師のアジト

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2025年10月1日に北九州市門司区で“食肉処理加工施設 北九州ジビエ”
1日1組完全予約制“ジビエ料理屋 猟師のアジト”をオープン!
猟銃、猟犬でのイノシシ有害鳥獣駆除のほか
くくり罠、箱罠でも捕獲に取り組んでいます。

2 weeks ago

7月4日 13:00〜「親子で楽しめる鹿角アクセサリー作り」に参加してきました。鹿角を使って、自分だけのネックレス作り。実際にやってみると、想像以上に面白い。そして何より、運営の仕方や参加者への伝え方など、すごく参考になりました。狩猟や有害鳥獣駆除というと、どうしても少し距離を感じる方も多いと思います。でも、こうやってアクセサリー作りを通して、親子で楽しみながら、自然や命、狩猟のことを身近に感じられるのは本当にいい取り組みだなと思いました。1つだけ写っているネックレスは、僕が作ったものです。イノシシの歯や牙はそれなりに持っているので、僕もこういうワークショップ、やってみようかな?命をいただくだけでなく、最後まで活かす。ジビエや狩猟を、もっと気軽に知ってもらう入口として、こういう形もありですね。#鹿角アクセサリー#鹿角#ジビエ#狩猟#有害鳥獣駆除#命をつなぐ#命をいただく#北九州ジビエ#猟師のアジト#親子体験#ワークショップ#自然体験#イノシシ#鹿#北九州 ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

箱罠に餌をやりに行こうとしたら、誤って監視カメラのライトを点けてしまいました。「これは逃げたかな…」と思いながら現場に行くと、ギリギリまで餌を食べているイノシシの群れ。この日、私はいつも通り餌を撒きました。そして、この後に捕獲。餌はただ撒けばいいわけではありません。量、撒き方、撒く位置。箱罠の中でどこを食べさせるか。どのタイミングで警戒心を解くか。どの日に捕獲するか。私たちは、イノシシの動きや警戒心を見ながら、捕獲する日を決めて管理しています。有害鳥獣捕獲は、ただ罠を置くだけではありません。日々の観察と、細かい積み重ねが大切です。#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#狩猟#猟師#北九州ジビエ#イノシシ#鳥獣被害対策#命をいただく ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

大きなイノシシが来たと思ったら、次は小さなイノシシ。さらにタヌキも来るし、ファミリーで現れることもある。箱罠は「来たからすぐ捕獲」ではありません。大きさ、頭数、警戒心、時間帯、解体や精肉のスケジュール。すべてを見ながら、捕獲のタイミングを見極めています。ただ捕まえるだけではなく、命を無駄にせず、地域資源として活用するために。この判断が、本当に難しい。#北九州ジビエ#有害鳥獣駆除#イノシシ捕獲#箱罠#罠猟#猟師#狩猟#野生動物#鳥獣被害対策#命をいただく#地域資源#ジビエ#北九州#猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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2 weeks ago

子ども食堂ネットワーク北九州へ、北九州ジビエとしてイノシシ肉のスライスを寄付させていただきました。今回お届けしたのは、ロース 200g × 14パックバラ肉 200g × 14パックモモ肉 200g × 14パック合計42パックです。今回の投稿は、宣伝が目的ではありません。北九州には、イノシシによる農作物被害や生活環境への被害といった「鳥獣被害」という地域課題があります。しかし、その命をただ厄介者として扱うのではなく、きちんと処理し、食肉として活用することで、地域の資源に変えることができます。そして、ジビエに対してよく言われる「臭い」「固い」というイメージも、少しずつ変えていきたいと思っています。北九州は海も山も近く、豊かな自然に恵まれた地域です。その自然の中で育ったイノシシ肉は、力強い旨みがあり、本当に美味しい食材です。子どもたちや地域の方々に、北九州にある課題と、その課題を資源として活かす取り組みを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。命を無駄にせず、地域の中で循環させていく。北九州ジビエは、これからもその形を大切にしていきます。#北九州ジビエ #子ども食堂ネットワーク北九州 #子ども食堂 #ジビエ #イノシシ肉 #猪肉 #鳥獣被害対策 #地域課題 #地域資源 #命をいただく #食育 #北九州市 #門司区 #猟師のアジト ... もっと見る表示を減らす
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3 weeks ago

箱罠の中に何度も入っているのに、なぜすぐに扉を落とさないの?実は、わざと捕獲しない時間があります。警戒心の強いイノシシに「ここは危険ではない」と覚えてもらい、確実に捕獲できる状況をつくるため。そして捕獲後は、速やかに解体・精肉し、いただいた命を資源として大切に活かします。そのための時間とスケジュールも必要です。ただ捕まえるだけではなく、捕獲から活用まで。それが、北九州ジビエの仕事です。今回は、タイミングを見て2頭を一気に捕獲しました。#北九州ジビエ #イノシシ #箱罠 #有害鳥獣駆除 #狩猟 #猟師 #ジビエ #命をいただく #資源活用 #北九州 ... もっと見る表示を減らす
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