
【メディア掲載】号外NETで「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」が紹介されました

2026年7月17日、地域情報サイト「号外NET 北九州市小倉北区・門司区・戸畑区」に、敬愛高校と北九州ジビエが取り組む「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」を掲載していただきました。
記事では、高校生が鳥獣被害や有害鳥獣捕獲の現状、捕獲された命を食材として活用するジビエの価値について学びながら、商品企画や販売に挑戦する取り組みとして紹介されています。
■高校生が地域課題に挑戦する「敬愛ジビエプロジェクト」
「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」は、敬愛高校と食肉処理加工施設「北九州ジビエ」が連携して進めている実践型のプロジェクトです。
鳥獣被害について知識を得るだけではなく、生徒たち自身が地域課題と向き合い、捕獲されたイノシシの命を地域資源としてどのように活用できるのかを考えます。
生徒たちが考案したブランド名は、
「MOJIBIER(モジビエ)」
です。
門司とジビエを組み合わせた、地域への思いが込められた名称です。
今後、生徒たちはロゴデザインだけでなく、ジビエを使ったメニューの考案、価格設定、販売方法、PRなどにも取り組みます。
■門司区役所でロゴ投票を実施予定
生徒たちが班ごとに制作した「MOJIBIER」のロゴ案は、2026年8月4日から8月25日まで門司区役所に展示する予定です。
展示期間中は、門司区役所を訪れた皆さまによる投票を行い、採用するロゴを決定します。
そして、9月19日に開催される敬愛高校の文化祭では、生徒たちが企画したジビエメニューの実証販売を予定しています。
学んで終わるのではなく、自分たちで考え、商品をつくり、実際に販売するところまで挑戦するプロジェクトです。
■地域の皆さまに知っていただく第一歩
有害鳥獣として捕獲されたイノシシの多くは、食肉として利用されることなく処分されています。
しかし、適切に処理・加工することで、地域のおいしい食材として活用することができます。
今回、号外NETに掲載していただいたことで、鳥獣被害という地域課題や、捕獲された命を無駄にせず地域資源として活用する取り組みを、より多くの皆さまに知っていただく機会となりました。
丁寧に取材し、記事として紹介してくださった号外NETのご担当者さまに、心より感謝申し上げます。
高校生たちが考え、行動し、門司から新しい地域ブランドを生み出していく「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」。
これからの「MOJIBIER」の展開を、ぜひ応援してください。
▶号外NET掲載記事はこちら
「高校生が『ジビエ』で地域課題に挑戦!敬愛高校で『命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト』がスタート。」
