ご依頼までの流れ

ご依頼までの流れ

門司区でアライグマ駆除、イノシシ駆除、シカ対策、タヌキ・アナグマ・イタチなどの害獣駆除をご検討の方へ。

株式会社いのはんプロダクツでは、門司区内の住宅、屋根裏、庭、畑、山際の住宅地、法人施設などで発生する害獣被害に対応しています。

屋根裏から聞こえる足音、夜中の鳴き声、天井のシミ、糞尿の悪臭、庭や畑の掘り返しなど、害獣被害は放置すると建物被害や衛生被害が広がるおそれがあります。

当社では、現地調査からお見積もり、捕獲、糞尿撤去、清掃・消毒、侵入口塞ぎ工事、再発防止対策まで、分かりやすい流れで対応しています。

現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
まずはお気軽にご相談ください。


STEP1 お問い合わせ・ヒアリング

まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

門司区では、住宅地に近い山際、空き家周辺、畑、家庭菜園、倉庫、屋根裏などで、アライグマ、イノシシ、タヌキ、アナグマ、イタチなどの被害相談が増えています。

以下のような症状がある場合は、害獣が侵入・出没している可能性があります。

・屋根裏から足音がする
・夜中に鳴き声が聞こえる
・天井にシミがある
・糞尿のような悪臭がする
・庭や畑が掘り返されている
・建物まわりに足跡や糞がある
・家庭菜園や作物が荒らされている
・倉庫や物置の周辺に獣の気配がある

分かる範囲で構いませんので、いつ頃から被害があるか、どのような音や臭いがするか、害獣の姿を見たか、被害が出ている場所などをお聞かせください。

害獣の種類が分からない場合でも大丈夫です。
状況をお聞きしたうえで、門司区内の現地調査日程を調整します。


STEP2 現地調査

ご予約いただいた日時に現地へお伺いし、被害状況を確認します。

屋根裏、床下、外壁まわり、換気口、屋根の隙間、庭、畑、建物周辺など、害獣が侵入している可能性のある場所を確認します。

現地調査では、主に以下の点を確認します。

・侵入口の有無
・糞尿被害の範囲
・断熱材や建物内部の被害
・足跡や爪痕などの痕跡
・害獣の種類
・捕獲が必要かどうか
・清掃や消毒が必要かどうか
・侵入口塞ぎ工事が必要かどうか
・再発防止対策が必要かどうか

必要に応じて、監視カメラを設置し、害獣の出入りや行動を確認します。

門司区は山と住宅地が近い地域も多く、アライグマやイタチなどの小動物だけでなく、イノシシによる庭・畑・法面の掘り返し被害も発生しやすい地域です。

現地調査とカメラ設置は無料です。


STEP3 被害状況のご説明

現地調査後、確認した被害状況を分かりやすくご説明します。

屋根裏や床下など、お客様が直接確認しにくい場所については、写真や動画を使ってご説明します。

「どこから侵入しているのか」
「どの害獣の可能性が高いのか」
「糞尿被害や断熱材被害があるのか」
「捕獲が必要なのか」
「侵入口を塞ぐ必要があるのか」
「清掃や消毒が必要なのか」

このような内容を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

害獣被害は、見えない場所で進行していることがあります。
特にアライグマやイタチが屋根裏に入り込んだ場合、糞尿、断熱材の荒らし、悪臭、ダニ・ノミなどの衛生被害につながることがあります。

状況を正しく確認したうえで、必要な対策をご提案します。


STEP4 お見積もり

被害状況を確認したうえで、必要な作業内容とお見積もりをご提示します。

当社では、不要な作業を無理におすすめすることはありません。
現場の状況、被害の範囲、捕獲の必要性、侵入口の状態を確認したうえで、必要な作業だけをご案内します。

お見積もりでは、以下のような内容を分かりやすくご説明します。

・捕獲作業の有無
・糞尿撤去の範囲
・清掃・消毒・消臭作業の有無
・侵入口塞ぎ工事の箇所
・再発防止対策の内容
・作業にかかる日数
・料金の目安

お見積もり内容にご納得いただいた場合のみ、正式に作業を進めます。

お見積もりは無料です。
ご相談だけでも大丈夫ですので、安心してお問い合わせください。


STEP5 捕獲・追い出し・駆除作業

ご依頼後、現場の状況に応じて、捕獲・追い出し・駆除作業を行います。

株式会社いのはんプロダクツの強みは、単なる追い払いではなく、有害鳥獣捕獲許可に基づいた捕獲対応ができることです。

アライグマ、タヌキ、アナグマ、イタチなどが屋根裏や床下に侵入している場合は、状況を確認したうえで、捕獲や追い出しを行います。

イノシシやシカなどの大型獣については、現場に応じて箱罠やくくり罠などを使用し、安全管理を徹底したうえで対応します。

門司区では、山際の住宅地、畑、家庭菜園、空き家周辺、法人施設、倉庫まわりなどで、イノシシやアライグマの被害が発生することがあります。

作業中は、建物や周辺環境に配慮しながら、細心の注意を払って作業します。

害獣は種類や季節、現場環境によって動きが変わるため、すぐに捕獲できる場合もあれば、一定期間の確認が必要になる場合もあります。

現場の状況に応じて、捕獲・追い出し・侵入口封鎖・再発防止対策を組み合わせ、被害の解決を目指します。


STEP6 糞尿撤去・清掃・消毒

害獣を捕獲・追い出しした後、必要に応じて糞尿撤去、清掃、消毒、消臭作業を行います。

屋根裏や床下に残った糞尿は、悪臭、天井のシミ、衛生被害、ダニ・ノミなどの発生原因になることがあります。

また、アライグマなどが荒らした断熱材や巣の跡をそのままにしておくと、不衛生な状態が続く可能性があります。

当社では、被害状況に応じて以下の作業に対応します。

・糞尿の撤去
・巣の撤去
・汚染された断熱材の回収
・清掃
・消毒
・消臭
・ノミ・ダニ対策

害獣を捕獲・追い出しして終わりではなく、被害を受けた場所をできるだけ衛生的な状態に戻すことが大切です。

見えない場所だからこそ、衛生面までしっかり対応します。


STEP7 侵入口塞ぎ工事・再発防止対策

害獣対策で最も重要なのが、再び侵入されないようにすることです。

追い出しや捕獲だけで終わってしまうと、侵入口が残っている限り、同じ害獣や別の個体が再び侵入する可能性があります。

当社では、害獣が侵入した隙間、換気口、屋根まわり、床下、外壁の穴などを確認し、必要に応じて侵入口塞ぎ工事を行います。

侵入口塞ぎ工事では、現場の状態に合わせて、金網、板金、専用部材などを使用し、再発防止を行います。

特に門司区では、山際の住宅、古い住宅、空き家に近い建物、倉庫、物置などで、屋根裏や床下への侵入被害が起きることがあります。

侵入口を塞がずに放置すると、再びアライグマやイタチなどが入り込む可能性があります。

侵入口塞ぎ工事には10年保証をお付けしています。
施工した箇所から再侵入が確認された場合は、保証内容に基づき対応します。

※保証内容は施工箇所や現場状況により異なる場合があります。詳しくはお見積もり時にご説明します。


STEP8 作業完了・ご確認

作業完了後、お客様に作業内容をご説明します。

どのような作業を行ったのか、どこを塞いだのか、糞尿撤去や消毒を行った場所などを、写真や現場確認を交えながらご案内します。

今後の注意点や、再発を防ぐために気をつけるべきポイントもお伝えします。

作業後も気になる音や臭いがある場合は、状況を確認しながら対応します。

門司区で害獣被害にお困りの方が、安心して生活できるよう、捕獲から再発防止まで丁寧に対応します。


門司区の害獣被害、まずは無料相談へ

害獣被害は、放置しても自然に解決するとは限りません。

屋根裏の足音、夜中の鳴き声、糞尿による悪臭、天井のシミ、断熱材の荒らし、庭や畑の掘り返しなどは、被害が広がる前に早めの対応が大切です。

門司区でアライグマ駆除、イノシシ駆除、シカ対策、タヌキ・アナグマ・イタチ対策、糞尿撤去、清掃・消毒、侵入口塞ぎ工事をご検討の方は、株式会社いのはんプロダクツへご相談ください。

現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。

その被害、放置せず早めにご相談ください。
門司区の有害鳥獣駆除・害獣駆除は、捕獲から再発防止まで対応できる株式会社いのはんプロダクツへ。