門司区で屋根裏のアライグマ駆除|箱罠捕獲・糞尿清掃・侵入口封鎖まで対応

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門司区にお住まいの60代男性より、
「夜になると屋根裏から音が聞こえる。何か動物が入っているかもしれないので調べてほしい」
というご相談をいただきました。

お話を伺うと、数日前から夜間や早朝にかけて、天井裏から「ドタドタ」「ガサガサ」といった足音のような音が聞こえるようになったとのことでした。最初は風の音や家鳴りかと思っていたそうですが、日に日に音がはっきりしてきたため、不安になって当社へご相談いただきました。

屋根裏や天井裏から音がする場合、アライグマ・イタチ・テン・ハクビシンなどの害獣が侵入している可能性があります。特に門司区は、山林・住宅地・空き家・畑・竹やぶ・草むらが近い地域も多く、アライグマが住宅の屋根裏に侵入する被害が発生しやすい環境です。

現地調査でアライグマの痕跡を確認

まずは現地調査を行い、屋根まわり、軒下、壁際、通気口、屋根裏の状況を確認しました。

屋根裏を調査したところ、断熱材の乱れ、足跡、糞尿の痕跡、獣臭が確認されました。被害状況や痕跡から、アライグマが屋根裏に侵入している可能性が高いと判断しました。

アライグマは夜行性のため、夜中から明け方にかけて屋根裏や天井裏を動き回ることがあります。天井から足音がする、鳴き声が聞こえる、部屋に獣臭がする、天井にシミができるといった症状がある場合は、すでに屋根裏で糞尿被害が進んでいることもあります。

今回の現場でも、音の原因は単なる物音ではなく、アライグマの侵入によるものでした。

箱罠を設置し、アライグマを捕獲

調査後、被害状況と侵入経路を確認したうえで、アライグマ捕獲のために箱罠を設置しました。

アライグマは外来生物であり、勝手に捕獲・移動・放獣できる動物ではありません。適切な許可と知識に基づいた対応が必要です。

株式会社いのはんプロダクツでは、有害鳥獣捕獲許可に基づき、状況に応じて箱罠による捕獲対応を行っています。単なる追い払いではなく、被害の原因となっている個体に直接対応できることが当社の強みです。

今回も箱罠の設置後、アライグマの捕獲に至りました。

「音がしなくなったから大丈夫」と思っても、害獣が完全にいなくなったとは限りません。エサを探しに外へ出ているだけで、夜になると戻ってくるケースもあります。屋根裏害獣駆除では、原因となる個体への対応と、再侵入を防ぐ対策が重要です。

捕獲後に糞尿撤去・清掃・消毒を実施

アライグマを捕獲した後は、屋根裏に残された糞尿の撤去、清掃、消毒を行いました。

アライグマが屋根裏に棲みつくと、糞尿による悪臭、天井板のシミ、断熱材の汚染、ノミ・ダニ・害虫の発生、雑菌の繁殖など、生活環境に大きな影響が出ることがあります。

捕獲して終わりではなく、屋根裏に残った汚れをしっかり確認し、必要に応じて清掃・消毒を行うことが大切です。

今回の現場でも、糞尿の撤去後、汚染箇所を清掃し、消毒作業を実施しました。これにより、悪臭や衛生面の不安を軽減し、安心して生活できる状態へ整えていきました。

侵入経路を封鎖して再侵入を防止

アライグマ駆除で特に重要なのが、侵入経路の封鎖です。

アライグマは、屋根の隙間、軒下、換気口、壁の破損部分、増築部分の隙間、外壁と屋根の取り合い部分などから屋根裏に侵入することがあります。一度侵入できる場所だと覚えると、同じ場所から再び入り込む可能性があります。

今回の現場でも、調査で確認した侵入経路を塞ぎ、再侵入を防ぐための対策を行いました。

市販の忌避剤や音、ライトなどで一時的に追い払っても、侵入口が残っていれば再発する可能性があります。だからこそ、アライグマ駆除では、捕獲・清掃・消毒・侵入口封鎖まで一貫して行うことが重要です。

侵入経路につながる草刈り・伐木も実施

さらに今回は、侵入経路につながる周辺環境の改善として、草刈りと伐木も行いました。

建物周辺に草木が生い茂っていると、アライグマやイタチ、タヌキなどの害獣が身を隠しながら家屋に近づきやすくなります。また、木の枝が屋根や壁に近づいていると、害獣が屋根へ上がる足場になることもあります。

そのため、建物周辺の草刈りや、侵入経路につながる木の伐採・枝の整理は、再発防止に有効です。

今回の現場では、アライグマが侵入しやすい環境を残さないよう、建物周辺の草刈りと伐木を行い、再発防止策を徹底しました。

当社では、害獣を捕獲するだけでなく、なぜ侵入したのか、どうすれば再発を防げるのかまで考えて対応しています。

お客様から「平和な生活を取り戻せた」と感謝の声

作業後、お客様からは、

「夜中に屋根裏から音がするたびに不安で眠れなかったが、今では音もしなくなり、安心して生活できるようになった」
「捕獲だけでなく、糞尿の清掃や消毒、侵入口の封鎖、草刈りや伐木までしてもらえて本当に助かった」
「平和な生活を取り戻せた」

という感謝のお言葉をいただきました。

屋根裏から聞こえる音は、放置すると被害が広がる可能性があります。アライグマが屋根裏で子育てを始めたり、糞尿被害が進んだりすると、清掃・消毒・補修・侵入口封鎖などの作業範囲が広がることもあります。

「少し音がするだけ」と思わず、早めに現地調査を行うことが大切です。

門司区のアライグマ駆除・屋根裏害獣駆除はお任せください

株式会社いのはんプロダクツでは、門司区を中心に、アライグマ駆除、屋根裏害獣駆除、天井裏の足音調査、箱罠による捕獲対応、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、草刈り・伐木による再発防止まで対応しています。

門司区で、

「屋根裏から足音がする」
「夜中に天井裏で動物の音がする」
「アライグマかどうか調べてほしい」
「糞尿被害や獣臭が気になる」
「捕獲だけでなく再発防止までしてほしい」
「侵入口につながる草刈りや伐木も相談したい」

このような方は、被害が広がる前にご相談ください。

現地調査・お見積もりは無料です。
門司区のアライグマ駆除、屋根裏害獣駆除、箱罠設置、糞尿撤去、清掃・消毒、侵入口封鎖、草刈り・伐木による再発防止は、株式会社いのはんプロダクツへお気軽にお問い合わせください。

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