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小倉南区で疥癬症に感染したタヌキを捕獲|庭や住宅地で見かけたら注意してください
小倉南区で、疥癬症に感染したタヌキを捕獲しました。
今回捕獲したタヌキは、体毛が大きく抜け落ち、皮膚が露出した状態でした。通常のタヌキとは見た目が大きく異なり、ひと目で体調不良が疑われる個体です。
疥癬症とは、ダニの一種が皮膚に寄生することで発生する皮膚病です。環境省の資料でも、タヌキに疥癬が確認されることがあり、脱毛した個体が見られることが紹介されています。
「毛が抜けたタヌキを見た」
「皮膚がただれたようなタヌキが庭にいる」
「弱ったタヌキが家のまわりを歩いている」
「ペットが近づかないか心配」
このような場合は、絶対に素手で触らず、近づかず、専門業者へ相談してください。
疥癬症に感染したタヌキとは
疥癬症に感染したタヌキは、体毛が抜け、皮膚が黒ずんだり、ただれたように見えたりすることがあります。
通常のタヌキはふさふさとした毛に覆われていますが、疥癬症が進行すると、まるで別の動物のように見えることもあります。
主な特徴は以下の通りです。
・体の毛が抜けている
・皮膚がむき出しになっている
・体が黒っぽく見える
・弱っているように見える
・昼間でも住宅地に出てくる
・同じ場所をうろつく
・庭や床下、倉庫まわりに現れる
・人をあまり避けないように見える
疥癬症のタヌキは、免疫力が落ちている可能性があり、ほかの病原体に感染しているおそれもあります。自治体の注意喚起でも、疥癬症のタヌキとペットが接触すると病気に感染するおそれがあるとされています。
小倉南区の住宅地でもタヌキ被害は起こります
タヌキは山の中だけにいる動物ではありません。
小倉南区では、住宅地、山際、田畑、家庭菜園、空き家、倉庫、物置、工場敷地など、さまざまな場所に出没することがあります。
特に以下のような場所では注意が必要です。
・庭
・床下
・倉庫
・物置
・家庭菜園
・畑
・空き家
・草むら
・竹林や雑木の近く
・ゴミ置き場周辺
・フェンス沿い
・工場や倉庫の裏手
・資材置き場
徳力、守恒、北方、若園、湯川、葛原、横代、石田、企救丘、志井、南方、長行、高野、徳吉、合馬、平尾台、曽根、下曽根、田原、津田、沼、吉田、貫、朽網、母原、呼野など、住宅地と山林・農地が近い地域では、タヌキを含む害獣の出没に注意が必要です。
疥癬症のタヌキを見かけたときの注意点
疥癬症のタヌキを見かけても、かわいそうだからといって近づいたり、餌を与えたり、素手で触ったりしてはいけません。
特に次の行動は避けてください。
・素手で触る
・捕まえようとする
・餌を与える
・犬や猫を近づける
・子どもを近づける
・弱っているからと屋内に入れる
・自分で箱や網に入れようとする
・糞尿を素手で片付ける
疥癬は、ダニの一種であるヒゼンダニが皮膚に寄生することで起こる皮膚病で、人では強いかゆみなどの症状が出ることがあります。厚生労働省の資料でも、疥癬はヒゼンダニが皮膚に寄生することで発生する皮膚病と説明されています。
また、動物由来の感染症として、感染した動物との接触がリスクになるものもあります。東京都港区の動物由来感染症の資料でも、かいせんは感染した動物との接触により、人に皮膚の強いかゆみなどが起こる可能性が示されています。
見かけた場合は、距離を取り、ペットを近づけず、専門業者へ相談してください。
ペットを飼っている家庭は特に注意
犬や猫を飼っているご家庭では、疥癬症のタヌキとの接触に注意が必要です。
散歩中に、弱ったタヌキや毛の抜けたタヌキに犬が近づいてしまうことがあります。また、庭にタヌキが出入りしている場合、ペットがその場所の臭いを嗅いだり、糞尿に触れたりする可能性もあります。
注意したいポイントは以下です。
・犬の散歩中に弱ったタヌキへ近づけない
・庭に糞がある場合はペットを近づけない
・タヌキが出入りした場所をペットの遊び場にしない
・ペットフードを屋外に置きっぱなしにしない
・外飼いの餌や水を放置しない
・異変があれば動物病院へ相談する
屋外に生ゴミやペットフードを置いていると、タヌキなどの野生動物が寄り付きやすくなるため、速やかに片付けることが重要です。
タヌキの糞尿被害にも注意
タヌキは決まった場所に糞をする「ため糞」の習性があります。
庭、床下、物置の裏、倉庫まわり、草むらなどに糞をされると、悪臭や衛生被害につながります。
タヌキの糞尿被害では、以下のような問題が起こることがあります。
・強い悪臭
・ハエや害虫の発生
・ダニやノミの発生
・ペットや子どもが触れる危険
・庭や通路の衛生悪化
・床下や物置への臭い残り
・同じ場所への再発
・近隣への臭いトラブル
特に疥癬症のタヌキが敷地内に出入りしている場合、糞尿や体毛が残っている場所にも注意が必要です。
自分で片付ける場合でも、素手では触らず、マスク、手袋、長袖、長ズボンを着用し、直接接触しないようにしてください。被害が広い場合や、床下・屋根裏・倉庫内に糞尿がある場合は、専門業者による撤去・清掃・消毒をおすすめします。
自分で捕獲するのは危険です
タヌキを見かけたからといって、自分で捕まえることはおすすめしません。
野生動物の捕獲には、法律や自治体のルールが関係します。無許可で捕獲すると、法律に抵触する可能性があります。
また、弱っているように見えても、追い詰められたタヌキは噛みついたり、引っかいたりすることがあります。
疥癬症のタヌキの場合、皮膚病だけでなく、体力低下や他の感染リスクも考えられるため、安易に近づくことは危険です。
以下のような状況では、すぐにご相談ください。
・毛が抜けたタヌキが庭にいる
・弱ったタヌキが敷地内から動かない
・床下にタヌキが入った
・物置や倉庫にタヌキがいる
・ペットがタヌキと接触した可能性がある
・タヌキの糞尿が敷地内にある
・同じ場所に何度もタヌキが出る
株式会社いのはんプロダクツの対応
株式会社いのはんプロダクツでは、小倉南区を中心に、タヌキ、アライグマ、イタチ、アナグマ、イノシシ、シカなどの害獣被害に対応しています。
当社では、有害鳥獣捕獲許可に基づき、現場状況を確認したうえで、必要に応じた捕獲・追い出し・糞尿撤去・清掃・消毒・侵入口塞ぎ・再発防止対策を行います。
対応内容は以下の通りです。
・現地調査
・タヌキの出没確認
・被害状況の確認
・箱罠の設置
・捕獲対応
・糞尿撤去
・清掃・消毒
・床下や物置の確認
・侵入口塞ぎ
・草刈り・伐木による再発防止
・ペットやご家族への注意点の説明
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
「この動物はタヌキなのか分からない」
「疥癬症かどうか判断できない」
「弱っている野生動物がいる」
このような場合も、まずはご相談ください。
小倉南区でこのような症状があればご相談ください
以下のような症状がある場合、タヌキ被害の可能性があります。
・毛が抜けたタヌキを見た
・皮膚がむき出しのタヌキがいる
・弱ったタヌキが敷地内にいる
・庭に糞がある
・同じ場所に何度も糞をされる
・床下から物音がする
・夜になると庭に動物が出る
・家庭菜園が荒らされている
・ペットが夜間に強く反応する
・物置や倉庫の周辺に獣臭がする
・糞尿撤去や消毒を依頼したい
・再発しないように対策したい
タヌキ被害は、放置すると衛生被害や悪臭、ペットへの不安、再発につながることがあります。
特に疥癬症が疑われる個体を見かけた場合は、近づかず、早めに専門業者へ相談してください。
小倉南区の主な対応エリア
株式会社いのはんプロダクツでは、小倉南区内のタヌキ駆除・害獣駆除に対応しています。
徳力、徳力新町、徳力団地、守恒、守恒本町、北方、若園、春ケ丘、富士見、日の出町、八幡町、葉山町、湯川、湯川新町、葛原、葛原本町、葛原高松、葛原東、葛原元町、横代、横代北町、横代東町、横代南町、横代葉山、石田、石田町、石田南、企救丘、志井、志井公園、志徳、山手、星和台、隠蓑、南方、長尾、長行、長行西、長行東、長尾、高野、徳吉、徳吉西、徳吉東、徳吉南、合馬、平尾台、曽根、下曽根、下曽根新町、田原、田原新町、津田、津田新町、津田南町、中曽根、中曽根新町、中曽根東、上曽根、上曽根新町、下貫、中貫、中貫本町、上貫、貫、貫弥生が丘、沼、沼本町、沼新町、沼緑町、沼南町、吉田、上吉田、下吉田、吉田にれの木坂、朽網、朽網西、朽網東、空港北町、舞ケ丘、母原、母原紫水団地、木下、市丸、井手浦、呼野、春吉、石原町、高津尾、田代、堀越、辻三など。
上記以外の小倉南区内の地域もご相談ください。
小倉南区の疥癬タヌキ・害獣被害はご相談ください
今回、小倉南区で捕獲したタヌキのように、住宅地や生活圏の近くに疥癬症のタヌキが出没することがあります。
毛が抜けたタヌキ、弱ったタヌキ、皮膚がむき出しのタヌキ、庭や床下に出入りするタヌキを見かけた場合は、決して素手で触らず、ペットや子どもを近づけないようにしてください。
株式会社いのはんプロダクツでは、小倉南区で発生するタヌキ被害、疥癬症が疑われる野生動物の出没、糞尿被害、床下侵入、庭や家庭菜園の被害に対応しています。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
小倉南区でタヌキ被害にお困りの方は、捕獲から糞尿撤去、清掃・消毒、再発防止まで対応できる株式会社いのはんプロダクツへご相談ください。
