
北九州市や近郊のゴルフ場で、イノシシによる芝生の掘り返し、シカによる糞害、フェアウェイやラフの荒れ、コース内への野生動物の出没にお困りではありませんか。
ゴルフ場は、山林・草地・水場・広い芝生がそろっているため、イノシシやシカなどの有害鳥獣が出没しやすい環境です。
一度ゴルフ場内をエサ場や通り道として覚えられると、同じ場所に繰り返し出没し、芝生の掘り返し、糞害、コース管理の負担増加、利用客の不安につながるおそれがあります。
株式会社いのはんプロダクツでは、北九州市を中心に、ゴルフ場・法人施設・事業所敷地向けの有害鳥獣駆除、害獣駆除、イノシシ捕獲、シカ対策、再発防止対策に対応しています。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
目次
ゴルフ場のイノシシ被害は、見た目以上に深刻です
イノシシは、芝生の下にいるミミズや昆虫、根などを探して地面を掘り返します。
ゴルフ場では、以下のような被害が発生することがあります。
・フェアウェイの掘り返し
・ラフの荒れ
・グリーン周辺の芝生被害
・法面や斜面の掘り崩し
・バンカー周辺の荒らし
・カート道付近への出没
・夜間のコース内侵入
・同じ場所への繰り返し被害
イノシシによる掘り返しは、単なる景観の問題ではありません。
芝生の復旧には時間と費用がかかります。
被害箇所がプレーエリアに及べば、利用客の満足度低下にもつながります。
また、掘り返された場所は足元が不安定になり、プレー中の転倒リスクにもつながります。
「少し荒らされただけ」と思って放置すると、被害範囲が広がる可能性があります。
シカによる糞害は、利用客の印象を大きく下げます
シカは芝生や草、植栽などを食べるだけでなく、ゴルフ場内に糞を落とします。
シカの糞害は、ゴルフ場にとって非常に厄介です。
・フェアウェイやラフに糞が落ちている
・グリーン周辺に糞がある
・カート道やティーグラウンド付近に糞がある
・利用客が不快に感じる
・衛生面の不安が出る
・スタッフの清掃負担が増える
・口コミや評判に影響する
ゴルフ場は、利用客が気持ちよくプレーするための場所です。
どれだけコース整備をしていても、プレー中にシカの糞が目に入ると、利用客の印象は大きく下がります。
特に、初めて来場したお客様、女性客、年配のお客様、県外からの利用客にとって、コース内の糞害は不快感につながりやすい問題です。
「自然が多いから仕方ない」では済まされない時代です。
ゴルフ場の価値を守るためにも、シカの糞害対策は早めに行うことが重要です。
利用客にとっても、野生動物の出没は不安材料です
ゴルフ場のイノシシ・シカ被害は、管理者だけの問題ではありません。
実際にプレーする利用客にとっても、野生動物の出没は不安材料になります。
特にイノシシは、驚いたり逃げ場を失ったりすると突進することがあります。
コース内、カート道、駐車場付近、クラブハウス周辺で遭遇すれば、利用客が危険を感じる可能性があります。
また、シカについても、急な飛び出しや接触、糞害による不快感が問題になります。
利用客が不安を感じる場面としては、以下のようなケースがあります。
・プレー中にイノシシを見かけた
・カート道付近に野生動物がいた
・フェアウェイに糞が多い
・芝生が掘り返されていて歩きにくい
・ボールが被害箇所に入りプレーしにくい
・子どもや高齢者を連れているため不安
・「このゴルフ場は管理が大丈夫か」と感じる
ゴルフ場にとって大切なのは、ただ営業を続けることではありません。
利用客に、安心して、気持ちよく、また来たいと思ってもらうことです。
有害鳥獣対策は、コース管理だけでなく、利用客満足度を守るための対策でもあります。
ゴルフ場の鳥獣被害は「夜間に起きて、朝に見つかる」ことが多い
イノシシやシカは、夜間から早朝にかけて活動することが多い動物です。
そのため、スタッフが日中に見回っても、実際に出没している瞬間を確認できないことがあります。
朝になってから、
・芝生が掘り返されている
・糞が落ちている
・フェンス付近に足跡がある
・法面が荒れている
・コース内に獣道ができている
このような状態で被害に気づくケースがあります。
被害を止めるには、まず「何が、どこから、いつ入っているのか」を確認することが重要です。
株式会社いのはんプロダクツでは、必要に応じてカメラを設置し、イノシシ・シカなどの出没状況を確認します。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
ゴルフ場で鳥獣被害が起きやすい場所
ゴルフ場内でも、特に被害が起こりやすい場所があります。
・山林に近いホール
・谷や沢沿い
・法面
・ラフの深い場所
・フェアウェイ端
・水場周辺
・人目につきにくい外周部
・フェンスやネットの隙間
・メンテナンス道路付近
・夜間に照明が少ない場所
イノシシやシカは、人目につきにくい場所を通り道にすることがあります。
また、フェンスやネットがある場合でも、下部の隙間、破損箇所、地形の低い場所、谷側などから侵入されることがあります。
「フェンスをしているから大丈夫」と思っていても、実際には一部の弱点から侵入されていることがあります。
忌避剤や音だけでは、根本解決にならない場合があります
ゴルフ場の鳥獣対策として、忌避剤、音、ライト、防護柵などを導入している施設もあります。
これらの対策は有効な場合もありますが、被害が続いている現場では、害獣が慣れてしまっていることもあります。
特にイノシシやシカは、一度安全なエサ場や通り道として覚えると、簡単には来なくならない場合があります。
そのため、ゴルフ場の有害鳥獣対策では、
・侵入経路の確認
・出没時間の把握
・被害箇所の確認
・必要に応じた捕獲
・フェンスやネットの補強
・草刈りや見通しの確保
・再発防止対策
を組み合わせることが重要です。
株式会社いのはんプロダクツのゴルフ場向け有害鳥獣対策
株式会社いのはんプロダクツでは、北九州市を中心に、ゴルフ場・法人施設向けのイノシシ駆除、シカ対策、有害鳥獣捕獲、害獣駆除、再発防止対策に対応しています。
当社の強みは、単なる追い払いや一時的な対策ではなく、有害鳥獣捕獲許可に基づいた捕獲対応ができることです。
対応内容
・ゴルフ場内の現地調査
・被害箇所の確認
・イノシシの掘り返し被害確認
・シカの糞害、食害確認
・足跡、獣道、侵入経路の確認
・カメラ設置による出没確認
・箱罠、くくり罠等による捕獲対応
・フェンス、ネット、侵入防止対策の確認
・再発防止対策の提案
・利用客の安全面を考慮した対応
現地ごとに被害の原因は違います。
同じゴルフ場内でも、ホールごとに侵入経路や被害内容が異なることがあります。
そのため、現場を確認したうえで、実際の被害状況に合った対策をご提案します。
ゴルフ場のブランド価値を守るために
ゴルフ場にとって、コースの状態は大切な資産です。
芝生がきれいに管理され、安心してプレーできる環境は、利用客の満足度に直結します。
逆に、
・フェアウェイが掘り返されている
・糞が多い
・野生動物が頻繁に出る
・コース管理が追いついていない
・危険を感じる場所がある
このような印象を持たれると、口コミやリピート率に影響する可能性があります。
鳥獣被害対策は、単なる害獣駆除ではありません。
ゴルフ場の景観、品質、安全、評判を守るための管理業務です。
利用客の方へ|コース内でイノシシやシカを見かけたら
ゴルフ場を利用中にイノシシやシカを見かけた場合は、近づかないでください。
特にイノシシは、驚いたり、逃げ道を失ったりすると突進することがあります。
以下の行動は避けてください。
・近づいて写真を撮る
・大声で追い払う
・石や物を投げる
・カートで近づく
・子どもや同伴者を近づける
・犬などのペットを近づける
野生動物を見かけた場合は、距離を取り、ゴルフ場スタッフへ知らせてください。
利用客の安全を守るためにも、ゴルフ場側の早めの対策が重要です。
ゴルフ場責任者・支配人・コース管理者の方へ
イノシシによる芝生の掘り返しや、シカによる糞害は、放置すると繰り返される可能性があります。
一度コース内を安全な場所として覚えられると、同じ個体や別の個体が継続して侵入することがあります。
被害が広がる前に、まずは現地調査で状況を確認してください。
株式会社いのはんプロダクツでは、ゴルフ場の営業や利用客の安全に配慮しながら、現場に応じた有害鳥獣対策をご提案します。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
「どこから入っているのか分からない」
「夜間に被害が出る」
「芝生の掘り返しが止まらない」
「シカの糞害で困っている」
「利用客から苦情が出ている」
「法人として安全管理上の対策をしたい」
このような場合は、早めにご相談ください。
北九州市のゴルフ場のイノシシ・シカ対策はご相談ください
北九州市で、ゴルフ場のイノシシ被害、芝生の掘り返し、シカの糞害、コース内への野生動物出没にお困りの方は、株式会社いのはんプロダクツへご相談ください。
当社は、有害鳥獣捕獲許可に基づき、現地調査、カメラ設置、捕獲、再発防止対策まで対応します。
ゴルフ場の責任者、支配人、コース管理者の方だけでなく、安心してプレーしたい利用客の皆さまにとっても、鳥獣被害対策は重要です。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
その芝生被害、その糞害、その出没情報。
放置せず、早めにご相談ください。
北九州のゴルフ場向け有害鳥獣対策は、株式会社いのはんプロダクツへ。
