北九州市で、イノシシ・シカ・アライグマ・アナグマ・タヌキなどによる農作物被害にお困りではありませんか。
「畑を掘り返された」
「収穫前の野菜を食べられた」
「家庭菜園が荒らされた」
「田んぼや畑に足跡や糞がある」
「電気柵をしているのに被害が止まらない」
「毎年同じ場所が荒らされる」
このような農業被害は、放置しても自然に解決するとは限りません。
一度エサ場として覚えられた畑や田んぼには、同じ個体や群れが何度も侵入することがあります。
被害が小さいうちに対策しなければ、農作物の食害、掘り返し、踏み荒らし、糞害、農地の荒廃へと被害が広がるおそれがあります。
株式会社いのはんプロダクツでは、北九州市を中心に、イノシシ・シカ・アライグマ・アナグマ・タヌキなどによる農業被害、有害鳥獣被害の現地調査、捕獲、侵入防止、再発防止対策を行っています。
当社は、単なる追い払いではなく、有害鳥獣捕獲許可に基づいた捕獲対応ができる専門業者です。
目次
- 1 農業被害は「少し荒らされた」段階での対応が重要です
- 2 北九州市で多い農業被害の例
- 3 電気柵や防護柵だけでは防げない場合があります
- 4 忌避剤や音だけの対策には限界があります
- 5 農業被害対策で重要なのは「捕獲」と「再発防止」です
- 6 当社が農業被害対策で選ばれる理由
- 7 当社の対応内容
- 8 イノシシ被害でお困りの方へ
- 9 シカ被害でお困りの方へ
- 10 アライグマ・アナグマ・タヌキによる家庭菜園被害にも対応
- 11 耕作放棄地や草むらは、害獣のすみかになることがあります
- 12 法人・団体・地域単位での有害鳥獣対策もご相談ください
- 13 認定鳥獣捕獲等事業者を申請中です
- 14 北九州市の農業被害・有害鳥獣対策はご相談ください
農業被害は「少し荒らされた」段階での対応が重要です
イノシシやシカなどの有害鳥獣による農業被害は、最初は小さな被害に見えることがあります。
しかし、実際には一度侵入した場所を覚え、繰り返し同じ農地へ入ってくるケースが少なくありません。
特にイノシシは、農作物だけでなく、土の中のミミズや根、昆虫などを探して地面を掘り返します。
そのため、作物を食べられるだけでなく、畑そのものが荒らされ、復旧に手間と時間がかかります。
シカは、野菜や果樹、若芽などを食べるだけでなく、糞害や踏み荒らしによる被害も発生します。
また、アライグマ・アナグマ・タヌキなどの中型獣は、家庭菜園、果樹、トウモロコシ、スイカ、芋類などに被害を出すことがあります。
「今年だけだろう」
「少しだけだから大丈夫」
「そのうち来なくなるだろう」
そう思っている間に、被害は毎年繰り返されるようになります。
農業被害は、早めの現地確認と対策が重要です。
北九州市で多い農業被害の例
北九州市内や近郊では、以下のような有害鳥獣被害の相談があります。
・イノシシによる畑の掘り返し
・家庭菜園の食害
・サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシなどの被害
・田んぼや畑への侵入
・果樹や野菜の食害
・シカによる農作物の食害
・シカの糞害、踏み荒らし
・アライグマによる果物、野菜の食害
・アナグマ、タヌキによる畑荒らし
・耕作放棄地をすみかにした害獣の出没
・住宅地や農地周辺への出没
農地のすぐ近くに山林、竹林、空き家、耕作放棄地、草むらがある場合、有害鳥獣が身を隠しやすくなります。
そのため、捕獲だけでなく、周辺環境の確認や再発防止対策も重要です。
電気柵や防護柵だけでは防げない場合があります
農業被害対策として、電気柵、防護柵、防獣ネット、忌避剤、音響機器などを設置されている方も多いと思います。
これらは有効な対策ですが、設置方法や管理状況によって効果が大きく変わります。
例えば、以下のような状態では、十分な効果が出ないことがあります。
・電気柵の下段が高すぎる
・草が伸びて電線に触れている
・電圧が下がっている
・支柱の間隔が広すぎる
・地面との隙間からイノシシが侵入している
・柵の端や谷側から回り込まれている
・ネットがたるんでいる
・一部が破損している
・害獣がすでに農地をエサ場として覚えている
特にイノシシは、地面を掘る力が強く、わずかな隙間から侵入することがあります。
シカは跳躍力があるため、低い柵では飛び越えられる場合があります。
アライグマやアナグマなどの中型獣は、隙間や低い場所から侵入することがあります。
「柵をしているのに被害が止まらない」という場合は、設置方法、侵入経路、害獣の種類を確認する必要があります。
忌避剤や音だけの対策には限界があります
市販の忌避剤や音響機器で、一時的に害獣が近づかなくなることもあります。
しかし、害獣は環境に慣れることがあります。
最初は効果があっても、時間が経つと再び侵入するケースもあります。
特に、農作物の味を覚えた個体や、畑をエサ場として認識した個体には、忌避剤や音だけでは十分な効果が出ない場合があります。
農業被害を減らすには、
「寄せつけない対策」
「侵入させない対策」
「必要に応じた捕獲」
を組み合わせることが重要です。
農業被害対策で重要なのは「捕獲」と「再発防止」です
害獣対策というと、追い払いや柵の設置をイメージされる方も多いかもしれません。
もちろん、追い払いや防護柵も大切です。
しかし、被害を繰り返している現場では、原因となる個体が農地をエサ場として覚えている場合があります。
その場合、追い払うだけでは別の場所へ移動するだけで、また戻ってくる可能性があります。
また、周辺の別の農地へ被害が広がることもあります。
株式会社いのはんプロダクツでは、有害鳥獣捕獲許可に基づき、現場の状況に応じて捕獲まで対応します。
イノシシ、シカ、アライグマ、アナグマ、タヌキなど、対象となる有害鳥獣の種類や被害状況を確認し、必要な対策をご提案します。
当社が農業被害対策で選ばれる理由
株式会社いのはんプロダクツは、北九州市を中心に、有害鳥獣駆除・害獣駆除・捕獲・再発防止対策を行う専門業者です。
当社の強みは、単なる追い払いではなく、許可に基づいた捕獲対応ができることです。
また、イノシシやシカなどの大型獣だけでなく、アライグマ、アナグマ、タヌキなどの中型獣にも対応しています。
農地、家庭菜園、田んぼ、畑、果樹園、空き地、法人施設など、現場に応じた対策をご提案します。
当社の対応内容
・農業被害の現地調査
・害獣の種類の確認
・足跡、糞、掘り返し跡の確認
・侵入経路の確認
・箱罠、くくり罠等による捕獲
・電気柵、防護柵の設置状況確認
・草刈り、環境整備のアドバイス
・再発防止対策の提案
・法人施設、農地、家庭菜園への対応
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
イノシシ被害でお困りの方へ
イノシシは、農業被害の中でも特に深刻な被害を出す動物です。
畑の掘り返し、作物の食害、田んぼへの侵入、庭の破壊など、被害は広範囲に及ぶことがあります。
イノシシは警戒心が強く、簡単には捕獲できません。
しかし、足跡、糞、掘り返し跡、通り道を確認することで、行動パターンを読むことができます。
箱罠やくくり罠を設置する場合も、ただ置けば捕れるわけではありません。
餌付け、設置場所、風向き、人の気配、周辺環境などを考慮する必要があります。
当社では、現場を確認したうえで、捕獲の可能性、侵入経路、再発防止策をご提案します。
シカ被害でお困りの方へ
シカは、野菜、果樹、若芽、苗木などを食べることがあります。
また、農地への侵入、踏み荒らし、糞害によって農作業に支障が出ることもあります。
シカ対策では、防護柵の高さや強度が重要です。
低い柵では飛び越えられることがあり、弱いネットでは破損することがあります。
また、周辺の山林や耕作放棄地からの出没が続く場合、単なる柵だけでなく、環境整備や捕獲も検討する必要があります。
当社では、シカによる農業被害についても、現場状況に応じた対策をご提案します。
アライグマ・アナグマ・タヌキによる家庭菜園被害にも対応
農業被害は、イノシシやシカだけではありません。
アライグマ、アナグマ、タヌキなどの中型獣も、家庭菜園や畑に被害を出すことがあります。
特に、果物、トウモロコシ、スイカ、芋類などは狙われやすい作物です。
また、家屋の近くに出没する場合は、屋根裏や床下への侵入につながることもあります。
「夜中に畑が荒らされる」
「何の動物か分からない」
「小さな足跡や糞がある」
「家庭菜園だけど相談していいのか分からない」
このような場合も、お気軽にご相談ください。
耕作放棄地や草むらは、害獣のすみかになることがあります
農地の周辺に、草が生い茂った空き地、耕作放棄地、竹林、山林がある場合、有害鳥獣が身を隠しやすくなります。
草むらは、害獣にとって安全な通り道や休み場所になります。
また、人目につきにくいため、住宅地や農地の近くまで近づきやすくなります。
そのため、捕獲だけでなく、草刈りや見通しの確保も重要です。
被害を減らすためには、
・農地周辺の草刈り
・収穫残さの片付け
・放置された果実の撤去
・侵入経路の確認
・防護柵の点検
・必要に応じた捕獲
を組み合わせることが効果的です。
法人・団体・地域単位での有害鳥獣対策もご相談ください
株式会社いのはんプロダクツでは、個人の畑や家庭菜園だけでなく、法人施設や地域単位での有害鳥獣対策にも対応しています。
・農地
・家庭菜園
・田んぼ
・果樹園
・空き地
・倉庫
・工場
・ゴルフ場
・メガソーラー施設
・自治会、地域団体の相談
イノシシやシカの出没は、農作物被害だけでなく、事故や施設被害につながる可能性もあります。
「どこに相談したらいいか分からない」
「個人では対応できない」
「地域全体で被害が出ている」
「法人施設にイノシシが出没している」
このような場合も、まずはご相談ください。
認定鳥獣捕獲等事業者を申請中です
株式会社いのはんプロダクツは現在、認定鳥獣捕獲等事業者の申請を進めています。
認定鳥獣捕獲等事業者とは、鳥獣の捕獲等を安全かつ適正に実施するため、捕獲技術、安全管理体制、研修体制、法令遵守体制など、一定の基準を満たした事業者が認定を受ける制度です。
福岡県内の認定鳥獣捕獲等事業者は非常に少なく、北九州地区にはまだ認定事業者がありません。
当社が認定されれば、福岡県で5社目、北九州初の認定鳥獣捕獲等事業者となる見込みです。
地域の皆さまに安心してご相談いただけるよう、より高い水準の安全管理と適正な捕獲体制づくりに取り組んでいます。
北九州市の農業被害・有害鳥獣対策はご相談ください
イノシシ、シカ、アライグマ、アナグマ、タヌキなどによる農業被害は、放置すると繰り返されることがあります。
大切に育てた農作物を守るためには、早めの現地確認と対策が重要です。
株式会社いのはんプロダクツでは、北九州市を中心に、農作物被害、家庭菜園被害、田畑の掘り返し、法人施設での有害鳥獣被害に対応しています。
現地調査・お見積もり・カメラ設置は無料です。
北九州市で、イノシシ駆除、シカ対策、アライグマ駆除、アナグマ・タヌキ対策、農作物被害、有害鳥獣捕獲でお困りの方は、株式会社いのはんプロダクツへご相談ください。
その農業被害、放置せず早めにご相談ください。
北九州の有害鳥獣対策は、捕獲まで対応できる株式会社いのはんプロダクツへ。